ハイエースのホイールを交換したいけれど、
「人気のホイールはどれ?」
「オフロード系やちょいワル系など、どんなデザインが似合う?」
「できれば失敗せずに、自分好みのホイールを選びたい」
と迷っている方も多いのではないでしょうか。
ハイエースのホイールには、無骨なオフロード系から、シンプルできれいめなデザイン、ローダウンに似合うスポーティーなモデルまで、さまざまな種類があります。
ホイール選びで大切なのは、人気だけで決めるのではなく、自分が目指すカスタムスタイルと車両に合ったものを選ぶことです。
わんぼ僕自身、ハイエース5型のディーゼル・4WDに、FLEXの「BARBERO U-GRANDE」17インチを装着しています!
この記事では、ハイエース専門店の人気ホイール紹介やカスタム事例、メーカー公式情報を参考に、ハイエースにおすすめのホイール10種類を比較します。
実際に使用しているホイールの感想も交えながら、選び方や購入前の注意点まで解説するので、参考にしてください。
- ハイエースにおすすめの人気ホイール10選
- オフロード系・スポーティー系・ちょいワル系などのデザインの違い
- 実際に3年以上使用しているホイールの感想
- 15・16・17・18インチの特徴と選び方
- ホイールの価格とタイヤセットを含めた費用
- 購入前に確認したい適合・耐荷重・車検の注意点
ハイエースのおすすめホイール10選を比較
ハイエースのホイールは、デザインによって車全体の印象が変わります。
今回紹介するのは、人気モデルやメーカーのラインアップを参考に、デザイン・価格帯・特徴の違いを考えて選んだ10種類です。
| ホイール | デザイン | おすすめする人 |
|---|---|---|
| BARBERO U-GRANDE | きれいめ・スポーティー | デザインとコスパを重視する人 |
| FABULOUS BARONE MC-9 | ネオクラシック | レトロで存在感のある足元にしたい人 |
| RAYS TEAM DAYTONA M9+ SPEC-M | オフロード | アウトドア系のカスタムが好きな人 |
| NITRO POWER H12 SHOTGUN | ミリタリー | 無骨でワイルドなデザインが好きな人 |
| ESSEX EX | オフロード | アゲ系のカスタムを楽しみたい人 |
| RAYS gramLIGHTS 57DR-X HD | スポーティー | シンプルな6スポークが好きな人 |
| ESSEX ENCB 2ピース | ネオクラシック | 個性的なレトロデザインが好きな人 |
| ESSEX ENCM 2ピース | メッシュ・深リム | 高級感やリムのデザインにこだわる人 |
| ESSEX EW-17 | ちょいワル・ストリート | エッジの効いたスポークデザインが好きな人 |
| FLEX Delf05 | シンプル | 価格を抑えて印象を変えたい人 |
※販売本数による順位ではなく、デザインや用途別に選んだおすすめ商品の比較です。
迷っている方は、まず好みのデザインを決めてから、インチ・価格・適合条件を比較すると選びやすくなります。
ハイエースのおすすめホイール10選|人気モデルの特徴を紹介
ここからは、10種類それぞれの特徴と、購入前に知っておきたいポイントを紹介します。
なお、僕が実際に使用しているのはBARBERO U-GRANDEです。そのほかの商品はメーカー公式情報をもとに紹介しています。
BARBERO U-GRANDE|デザインとコスパの良さが魅力
BARBERO U-GRANDEは、立体感のあるスポークデザインが特徴のアルミホイールです。
今回紹介するFLEX限定カラーモデルは、コンケーブとオーバーリムを取り入れたデザインで、17インチのホイールを大きく見せる工夫がされています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 17×6.5J |
| インセット | +38 |
| PCD・穴数 | 139.7・6穴 |
| 公式掲載価格 | 49,500円/本(税込) |
| メーカー適合表記 | 200系ハイエース2WD・4WD |
僕自身も、ハイエース5型のディーゼル・4WDに、このBARBERO U-GRANDEを装着しています。
7年以上使用していますが、とくに気に入っているのはデザインとコストパフォーマンスの良さです。
わんぼ今のところとくに不満もなく、僕にとっては満足度の高いホイールです!
スポーティーでありながら派手すぎないので、きれいめなカスタムが好きな人にもおすすめできます。
実際の装着イメージが気になる方は、僕のハイエースに取り付けた写真も参考にしてみてください。
FABULOUS BARONE MC-9|レトロで存在感のあるデザイン
FABULOUS BARONE MC-9は、9本の太いスポークを採用したネオクラシックなアルミホイールです。
シンプルな形状ながら存在感があり、レトロな雰囲気と力強さを両立したい人に向いています。
ハイエース向けには15・16・17インチの設定があり、17インチの代表的な仕様は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 17×6.5J |
| インセット | +38 |
| PCD・穴数 | 139.7・6穴 |
| 公式掲載価格 | 46,200円/本(税込) |
| 推奨ナット | 17HEX |
クラシックな雰囲気を取り入れつつ、少しワイルドなハイエースに仕上げたい人におすすめです。
なお、メーカーは17HEXのナットを推奨しており、ナットホールの関係で車載工具が使用できないと案内しています。
わんぼ購入するときは、対応するナットと工具も確認しておきましょう!
FABULOUS BARONE MC-9の公式商品ページを見る
RAYS TEAM DAYTONA M9+ SPEC-M|オフロード系のカスタムにおすすめ
RAYS TEAM DAYTONA M9+ SPEC-Mは、オフロード系のカスタムに似合うメッシュデザインのアルミホイールです。
リムの外周に施された装飾が特徴で、ビードロック風の力強い雰囲気を演出できます。
ブラック一色ではなく、落ち着いたガンメタカラーを採用している点も魅力です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 16×6.5J |
| インセット | +38 |
| PCD・穴数 | 139.7・6穴 |
| カラー | セミグロススーパーダークガンメタ |
| 公式掲載価格 | 55,000円/本(税込) |
アウトドアらしい雰囲気にしたいけれど、街乗りにも似合うデザインを選びたい人におすすめです。
なお、同じM9+ SPEC-Mでも、サイズによって穴数やインセットが異なります。
わんぼとくに17インチの6穴仕様は16インチとは寸法が大きく異なるため、見た目だけで選ばず、車両への適合を確認してください!
RAYS TEAM DAYTONA M9+ SPEC-Mの公式商品ページを見る
NITRO POWER H12 SHOTGUN|無骨なミリタリーデザイン
NITRO POWER H12 SHOTGUNは、12個のホールを配置したディッシュデザインが特徴のアルミホイールです。
細いスポークを使ったホイールとは異なり、重厚感のある見た目に仕上がっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 16×6.5J |
| インセット | +38 |
| PCD・穴数 | 139.7・6穴 |
| カラー例 | バレルブラック |
| 公式掲載価格 | 54,450円/本(税込・バレルブラック) |
アウトドア仕様やミリタリー系のハイエースを目指している人におすすめです。
わんぼブラック系のカラーとオフロード系タイヤを組み合わせれば、ワイルドな雰囲気を演出できます!
一方で、ホイール自体の存在感が強いため、落ち着いたきれいめカスタムを目指す人には好みが分かれるかもしれません。
NITRO POWER H12 SHOTGUNの公式商品ページを見る
ESSEX EX|アゲ系カスタムに似合う力強いデザイン
ESSEX EXは、ハイエース専門ブランドのESSEXが展開するアルミホイールです。
力強いスポークとリムのデザインが特徴で、アウトドア系やアゲ系のカスタムに似合います。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 16×6.5J |
| インセット | +38 |
| PCD・穴数 | 139.7・6穴 |
| カラー例 | ブラック、セミグロスガンメタリック |
| 公式掲載価格 | 48,400円/本(税込・ブラック) |
ハイエース専門ブランドからオフロード系のホイールを選びたい人におすすめです。
わんぼブラック以外にも複数のカラーが設定されているため、ボディカラーとの組み合わせを考えながら選べます!
なお、オフロード風のデザインだからといって、ホイール交換だけで悪路走破性が高くなるわけではありません。
RAYS gramLIGHTS 57DR-X HD|シンプルな6スポークが魅力
RAYS gramLIGHTS 57DR-X HDは、シンプルな6スポークデザインが特徴のアルミホイールです。
HDは「HEAVY DUTY」を意味し、メーカーは強度を重視したモデルとして展開しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 16×6.5J |
| インセット | +38 |
| PCD・穴数 | 139.7・6穴 |
| カラー | セミグロスブラック、ダークブロンズ |
| 公式掲載価格 | 59,400円/本(税込) |
| 表示荷重記号 | 955kg |
派手な装飾よりも、シンプルなスポーク形状とスポーティーな雰囲気を重視する人におすすめです。
わんぼとくにダークブロンズは、ブラック系とは違った印象に仕上げたい人にも向いています!
なお、メーカーが紹介している「2600LBS」の耐荷重性能は18×9.0J仕様の数値です。今回比較している16×6.5Jとは異なるため、混同しないようにしましょう。
RAYS gramLIGHTS 57DR-X HDの公式商品ページを見る
ESSEX ENCB 2ピース|個性的なネオクラシックデザイン
ESSEX ENCBは、丸みのあるスポークが特徴のアルミホイールです。
一般的な直線的スポークとは異なる独特の雰囲気があり、レトロなカスタムを楽しみたい人に向いています。
今回紹介するのは、16・17インチの2ピースモデルです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ例 | 16×6.5J |
| インセット | +33〜+50 |
| PCD・穴数 | 139.7・6穴 |
| カラー例 | ブラック、ブロンズ |
| 公式掲載価格 | 95,700円/本(税込・16×6.5Jの基本仕様) |
定番のスポークデザインでは物足りない人や、人と少し違うハイエースに仕上げたい人におすすめです。
2ピース構造のため、設定範囲内でリム幅やインセットを選べるのも特徴です。
わんぼただし、17インチでは6.5Jの設定がなく、7.0Jからのラインアップになります!
また、ENCBの1ピースモデルは廃番と案内されているため、購入時は2ピースモデルの販売状況を確認しましょう。
ESSEX ENCM 2ピース|高級感のあるメッシュデザイン
ESSEX ENCM 2ピースは、細かなメッシュデザインが特徴のアルミホイールです。
オフロード系の無骨なデザインとは異なり、上品で高級感のある足元に仕上げたい人に向いています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ例 | 17×6.5J |
| インセット | +38〜+48 |
| PCD・穴数 | 139.7・6穴 |
| 構造 | 2ピース |
| 公式掲載価格 | 103,400円/本(税込・17×6.5Jの基本仕様) |
メッシュホイールや深リムのデザインにこだわりたい人におすすめします。
リム幅やインセットの選択肢が多く、好みに合わせたカスタムを検討できる点も魅力です。
ただし、価格は今回紹介する商品の中でも高めです。
また、深リムにするためにリム幅やインセットを変更すると、フェンダーからの突出や足まわりとの干渉が問題になる場合があります。
わんぼ希望する仕上がりと車両への適合を、販売店と相談しながら決めましょう!
ESSEX EW-17|エッジの効いたストリート系デザイン
ESSEX EW-17は、風車をイメージしたスポークデザインが特徴のアルミホイールです。
直線的でエッジの効いた造形により、ハイエースの足元をスポーティーで存在感のある印象に仕上げられます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 17×6.5J |
| インセット | +38 |
| PCD・穴数 | 139.7・6穴 |
| 構造 | 1ピース |
| カラー例 | ブラックポリッシュ |
| メーカー掲載価格 | 53,900円/本(税込) |
ローダウンやエアロパーツを組み合わせた、ちょいワル系のカスタムが好きな人におすすめです。
ブラックポリッシュのほかにも複数のカラーが設定されており、ボディカラーや好みに合わせて選べる点も魅力です。
わんぼただし、カラーによっては廃番となっているものもあるため、購入前に販売状況を確認しましょう!
また、4WD車では足まわりへの干渉に関する注意書きがある販売ページも確認できるため、車両型式や装着条件を販売店に確認してください。
FLEX Delf05|費用を抑えてドレスアップしたい人におすすめ
FLEX Delf05は、シンプルな造形とグロスブラックのカラーが特徴のアルミホイールです。
派手な装飾を使わず、ハイエースの足元を引き締めたい人に向いています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 15×6.0J |
| インセット | +35 |
| PCD・穴数 | 139.7・6穴 |
| 公式掲載価格 | 29,700円/本(税込) |
| メーカー適合表記 | 200系ハイエース2WD・4WD |
できるだけ費用を抑えながら、純正ホイールから印象を変えたい人におすすめです。
今回紹介する10商品の中では、メーカー掲載価格が比較的手頃なモデルです。
わんぼ15インチなので、純正と同じホイール径を維持したい人にも候補になります!
ただし、現在使用しているタイヤを流用できるかは、タイヤサイズや状態、ホイールとの組み合わせによって異なります。
ハイエースのホイールはどう選ぶ?
ハイエースのホイールの選び方は、次のとおりです。
ハイエースのホイールを選ぶときは、デザイン・インチ数・予算の3つを基準に考えると選びやすくなります。
好みのカスタムスタイルに合うデザインを選ぶ
まずは、自分がどんなハイエースに仕上げたいのかを考えてみましょう。
| カスタムスタイル | デザインの特徴 |
|---|---|
| オフロード・アゲ系 | 太いスポークやビードロック風 |
| きれいめ・シンプル系 | 装飾を抑えた落ち着いたデザイン |
| ちょいワル・ストリート系 | ブラック系やシャープなスポーク |
| クラシック・レトロ系 | 丸みのあるスポークやディッシュ |
| ラグジュアリー系 | メッシュや深リム |
同じホイールでも、ボディカラーやタイヤ、車高によって印象は変わります。
購入前に、自分のハイエースと近いボディカラーや車高の装着写真を確認するのがおすすめです。
ホイール単体の写真だけでなく、車全体とのバランスを見ると、装着後のイメージがつかみやすくなります。
15・16・17・18インチの違いを理解する
ハイエースの社外ホイールは、15〜18インチなどから選べます。
| インチ | 選ぶときのポイント |
|---|---|
| 15インチ | 純正に近い構成や費用を重視する人 |
| 16インチ | オフロード系のタイヤと組み合わせたい人 |
| 17インチ | ホイールの存在感とタイヤの厚みのバランスを重視する人 |
| 18インチ | 大径ホイールでドレスアップしたい人 |
ただし、インチ数だけで乗り心地や適合が決まるわけではありません。
タイヤのサイズや種類によっても違いがあるため、ホイールとタイヤをセットで考えることが大切です。
インチごとの詳しいサイズや選び方については、「ハイエースのホイールサイズは?15・16・17・18インチの選び方を解説」で紹介しています。
わんぼインチアップを検討している方は、あわせて参考にしてください!
ホイール単体とタイヤセットの総額を比較する
ホイールを購入するときは、1本あたりの価格だけでなく、取り付けまでに必要な総額で比較しましょう。
たとえば、ホイールが1本3万円なら4本で12万円、1本5万円なら4本で20万円です。
さらに、タイヤ交換が必要な場合はタイヤ代や組み込み費用などが加わります。
| 費用 | 確認する内容 |
|---|---|
| ホイール代 | 4本分の価格 |
| タイヤ代 | サイズ・銘柄・荷重指数 |
| 取り付け費用 | 組み込み・バランス調整・脱着 |
| その他 | ナット・センターキャップ・送料など |
ホイール径を変更する場合、現在のタイヤをそのまま流用することはできません。
また、タイヤとホイールのセット商品は、単品購入より安くなることもあります。
最終的には、タイヤや必要な部品、取り付け費用まで含めた総額で比較するのがおすすめです。
ハイエースのホイールを購入する前の注意点
ハイエースのホイールを購入する前の注意点は、次のとおりです。
気に入ったホイールが見つかっても、車両に適合するか確認せずに購入するのはおすすめできません。
特に次の3つは、注文前に確認しておきましょう。
2WD・4WDと車両仕様への適合を確認する
200系ハイエース向けとして販売されていても、すべての車両に同じ条件で装着できるとは限りません。
確認したいのは次の項目です。
- バン・ワゴンなどの車両区分
- 年式・型式・2WD・4WDへの適合
- ホイールのリム幅・インセット
- PCD・穴数・ハブまわりの寸法
- ブレーキや足まわりとの干渉
とくに、タイヤサイズや車高を変更している場合は、メーカーの標準的な適合情報だけでは判断できないことがあります。
商品ページの適合表と車検証を照合し、不明な点はメーカーや販売店に確認してから購入しましょう。
耐荷重・はみ出し・車検への対応を確認する
ハイエースバンのような貨物車では、車両に必要な強度を満たすホイールを選ぶことが重要です。
アルミホイールにはJWLやJWL-Tなどの技術基準に関する表示がありますが、表示の有無だけでなく、車両の条件に必要な強度・荷重性能を確認しましょう。
組み合わせるタイヤについても、必要な荷重指数を満たすことが大切です。
また、ホイールやタイヤがフェンダーから突出していると、保安基準に適合しない場合があります。
タイヤの一部に関する突出の取り扱いを、ホイール本体にもそのまま適用することはできません。
「ハイエース用」
「JWL-T対応」
といった表示だけで、装着後の車検適合が保証されるわけではありません。
わんぼ購入前に、タイヤとホイールを組み合わせた状態で問題がないか確認しておきましょう!
ホイールに合ったナットを選ぶ
社外アルミホイールへ交換するときは、ホイールナットの形状にも注意が必要です。
ネジ径やピッチが合っていても、ナットの座面形状がホイールに合っていなければ適切に固定できません。
また、ホイールによってはナットホールが狭く、専用の工具が必要になる場合もあります。
純正ホイールで使用していたナットを、そのまま社外アルミホイールに流用できるとは限りません。
ホイールナットのサイズや締め付けトルクについては、「ハイエースのホイールナットサイズは?締め付けトルク・選び方を解説」で詳しく紹介しています。
ハイエースのホイールに関するよくある質問
- 純正車高でも17インチのホイールは履ける?
-
純正車高でも、車両に適合する17インチのホイールとタイヤを組み合わせれば装着できます。
ただし、17インチならどんな商品でも装着できるわけではありません。
リム幅・インセット・タイヤサイズなどによって、フェンダーや足まわりとのクリアランスが変わります。
- 4WDのハイエースにおすすめのホイールは?
-
4WDだからといって、オフロード系のホイールを選ぶ必要はありません。
街乗り中心ならきれいめ系、アウトドアらしい雰囲気にしたいならオフロード系など、好みに合わせて選べます。
ただし、4WDへの適合が確認できるサイズを選ぶことが前提です。
とくにインチアップやタイヤの外径変更を伴う場合は、干渉の有無も確認しましょう。
- ホイールを交換すると乗り心地は変わる?
-
ホイール交換によって、乗り心地が変わることはあります。
ただし、影響するのはホイールだけではありません。
タイヤの種類やサイズ、空気圧などによっても乗り心地は変わります。
インチアップに伴ってタイヤのサイドウォールが薄くなると、路面からの衝撃を感じやすくなる場合がありますが、必ず乗り心地が悪くなるわけではありません。
まとめ|ハイエースに合ったお気に入りのホイールを選ぼう
ハイエースのホイールには、オフロード系からきれいめ系、ちょいワル系まで、さまざまなデザインがあります。
どのホイールが一番おすすめなのかは、目指すカスタムスタイルや予算によって異なります。
- オフロード系ならTEAM DAYTONA M9+ SPEC-MやH12 SHOTGUNが候補
- きれいめ・スポーティー系ならBARBERO U-GRANDEや57DR-X HDがおすすめ
- レトロなデザインならBARONE MC-9やENCB 2ピースも選択肢
- 高級感や深リムを重視するならENCM 2ピースが候補
- 価格だけでなく、タイヤや取り付け費用を含めた総額で比較する
- 購入前には車両への適合、耐荷重、はみ出し、ナットの形状を確認する
わんぼ僕自身が7年以上使用しているBARBERO U-GRANDEも、デザインとコストパフォーマンスを重視する人にはおすすめしたいホイールです!
ホイールは、ハイエースの見た目を大きく変えられるカスタムパーツです。
気に入ったデザインを見つけたら、自分のハイエースに適合するサイズを確認し、予算に合ったホイールを選びましょう。

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