ハイエースのシートカバーを探していて、
「ハイエースにおすすめのシートカバーはどれ?」
「おしゃれで掃除もしやすいシートカバーが欲しい」
「DXやスーパーGL、9型でも取り付けられる?」
と迷っている方も多いのではないでしょうか。
ハイエース用のシートカバーには、価格を抑えたシンプルなモデルから、通気性やデザインにこだわったモデルまで、さまざまな商品があります。
シートカバー選びで大切なのは、自分のハイエースに適合することを確認したうえで、使い方に合った素材やデザインを選ぶことです。
わんぼ僕はハイエース5型にクラッツィオ ネオを取り付け、7年間使用しています!
現在でも破れ・ひび割れ・色あせはなく、見た目や掃除のしやすさにも満足しています。
この記事では、ハイエースにおすすめのシートカバー5商品を比較し、選び方や取り付け前の注意点を解説します。
実際に7年間使用したレビューも紹介するので、シートカバー選びの参考にしてください。
- ハイエースにおすすめのシートカバー5商品
- おしゃれ・防水・通気性など目的別の選び方
- クラッツィオ ネオを7年間使用した感想
- 9型・DX・スーパーGL・10人乗りの適合確認
- シートカバーのメリット・デメリットと注意点
ハイエースのシートカバーおすすめ5選
ハイエースにおすすめのシートカバーを5商品紹介します。
今回選んだのは、価格・素材・デザイン・取り付け範囲に違いがあるモデルです。
| 商品名 | 価格の目安(税込) | 特徴 | おすすめする人 |
|---|---|---|---|
| クラッツィオ ネオ | 33,000円 | オールPVCで掃除しやすい | 見た目と実用性を両立したい人 |
| クラッツィオ ジュニア | 22,000円 | シンプルなベーシックモデル | 費用を抑えたい人 |
| クラッツィオ エアー | 33,000円 | 立体織物メッシュを採用 | 通気性を重視する人 |
| ユーアイビークル アウリコ | 17,600円~ | 防水加工・部分販売あり | 汚れ対策や前席のみの装着を考える人 |
| CRAFTPLUS TEP series | 137,500円~ | 個性的な内装デザイン | おしゃれさにこだわりたい人 |
クラッツィオ ネオ|見た目と掃除のしやすさを両立
クラッツィオ ネオは、オールPVC素材を採用したレザー調のシートカバーです。
落ち着いたデザインで内装に合わせやすく、表面の汚れを拭き取りやすいのが特徴です。
わんぼ僕もハイエース5型に取り付けており、7年間使用した現在でも満足しているシートカバーです!
パンチング加工のない表面なので、細かな汚れが穴に入り込む心配が少ないところも気に入っています。
一方、通気性を最優先したい人には、メッシュ素材のモデルも比較することをおすすめします。
見た目と日常の手入れのしやすさを両立したい人には、クラッツィオ ネオがおすすめです。
クラッツィオ ジュニア|価格を抑えたい人向け
クラッツィオ ジュニアは、シンプルなデザインのベーシックモデルです。
2列シート車用のメーカー掲載価格は22,000円(税込)で、今回紹介するクラッツィオの3商品のなかでは最も手頃です。
わんぼ運転席・助手席の座面には高反発スポンジが採用されています!
豪華なデザインよりも、購入費用を抑えて純正シートを保護したい人に向いています。
クラッツィオ エアー|通気性を重視する人向け
クラッツィオ エアーは、立体織物のメッシュ素材を採用したシートカバーです。
メーカーでは、通気性に加えて、メッシュ素材の弾力による体圧分散も特徴として案内しています。
わんぼレザー調のシートカバーで蒸れが気になる人や、長時間の運転での快適性を重視する人にとって、比較する価値のあるモデルです!
ただし、メッシュ部分は滑らかなPVC素材とは構造が異なるため、食べこぼしなどの掃除のしやすさも考えて選びましょう。
手入れのしやすさを優先するならネオ、通気性を重視するならエアーという選び方ができます。
ユーアイビークル アウリコ|防水加工と実用性を重視する人向け
ユーアイビークルのアウリコは、ハイエース向けに設計されたレザー調シートカバーです。
メーカーによると、表生地には防水・抗菌・防臭加工が施されています。
また、センター部分にはパンチング加工が採用されており、通気性にも配慮されています。
商品構成が豊富なのも特徴です。
| 商品構成の例 | メーカー掲載価格(税込) |
|---|---|
| S-GL用フロント2席分 | 17,600円 |
| 2列目までのセット | 30,800円 |
| ワゴンGL用10席分 | 61,600円 |
仕事やアウトドアでシートが汚れやすい人はもちろん、運転席・助手席だけカバーを取り付けたい人にも向いています。
わんぼただし、防水加工が施されていても、縫い目やパンチング部分を含めて完全に水の侵入を防げるとは限りません!
また、商品構成によって対応する年式やグレードが異なります。
CRAFTPLUS TEP series|おしゃれな内装にこだわりたい人向け
CRAFTPLUSは、ハイエース向けの内装カスタム用品を展開しているブランドです。
TEP seriesには複数のデザインがあり、シートカバーを中心に車内の雰囲気を大きく変えたい人に向いています。
メーカー公式サイトでは、S-GL用のTEP seriesが137,500円(税込)、ワゴンGL用が220,000円(税込)で掲載されています。
ほかの4商品と比べると価格は高めですが、シートカバーを単なる汚れ防止用品ではなく、内装カスタムの中心として考えている人には魅力的です。
わんぼ反対に、純正シートを汚れから守ることだけが目的なら、ここまで高価なモデルを選ぶ必要はないでしょう!
内装のデザインや統一感を重視したい人向けのシートカバーです。
クラッツィオ ネオを7年間使用したレビュー
僕が乗っているハイエース5型には、クラッツィオ ネオのシートカバーを取り付けています。
実際に使用して分かった耐久性や、取り付け時に苦労したことを紹介します。
7年間使っても破れ・ひび割れ・色あせがない
シートカバーを購入するとき、気になるのが長期間使用した場合の耐久性です。
わんぼ僕のハイエースでは、取り付けから7年が経過した現在でも、破れ・ひび割れ・色あせはありません!
とくに運転席は乗り降りするたびに体が触れるため、摩擦による傷みが気になる部分ですが、今のところきれいな状態を保てています。
もちろん、使用頻度や駐車環境によって劣化の進み方は異なります。
それでも、実際に7年間使用して問題が出ていないことは、僕がクラッツィオ ネオをおすすめする大きな理由です。
【写真挿入:7年間使用した現在の運転席・座面・側面】
見た目が良くなり、掃除もしやすい


クラッツィオ ネオを取り付けて良かったのは、車内の見た目が良くなったことです。
また、表面にパンチング加工がないため、汚れが付いたときに拭き掃除しやすいところも気に入っています。
シートカバーを取り付けることで、純正シートに汚れや摩擦が直接加わるのを減らせるのもメリットです。
わんぼ見た目だけでなく、日常的な使いやすさにも満足しています!
取り付けではヘッドレストに苦労した
クラッツィオ ネオは車種専用設計ですが、取り付けが簡単というわけではありません。
僕が取り付けたときは、シート本体のカバーは比較的スムーズに装着できました。
一方で、ヘッドレストのカバーを取り付けるときは、かなり苦労しました。
シートにしっかりフィットさせるため、カバーを少しずつ引っ張りながら装着する必要がありました。
無理に力を加えると生地や縫い目を傷める可能性があるため、取り付け説明書を確認しながら作業することが大切です。
わんぼ自分で取り付けるのが難しい場合は、専門店へ依頼する方法もあります!
ハイエース用シートカバーの選び方
シートカバーを選ぶときは、次の4つを確認しましょう。
- 年式・グレード・シート形状
- 素材と手入れのしやすさ
- 内装に合ったデザイン
- 取り付ける座席の範囲
年式・グレード・シート形状で適合を確認する
シートカバー選びで最も重要なのは、自分のハイエースに適合する商品を選ぶことです。
同じ200系ハイエースでも、スーパーGL・DX・ワゴンGL・グランドキャビンでは、シートの形状や座席構成が異なります。
また、同じグレードでも年式や装備によって適合品番が変わる場合があります。
たとえば、クラッツィオでは2026年2月以降の一部改良車に対して、新しい適合品番が設定されています。
| 確認項目 | チェックする内容 |
|---|---|
| 年式 | メーカー適合表の対象期間 |
| 型式 | 車検証に記載された型式 |
| グレード | スーパーGL・DX・ワゴンGLなど |
| 乗車定員 | 3人・5人・6人・10人乗りなど |
| シート形状 | ヘッドレスト・アームレスト・背もたれなど |
| 装備 | シートヒーター・サイドエアバッグなど |
わんぼとくに9型のシートカバーを購入する場合は、「200系対応」という表記だけで判断しないようにしましょう!
また、サイドエアバッグ装備車では、対応するシートカバーを正しく取り付けることが大切です。
購入前にはメーカーの適合表で、車両情報と商品品番を照合してください。
レザー調・メッシュ・ファブリックなど素材で選ぶ
シートカバーは素材によって、掃除のしやすさや座り心地が異なります。
| 素材 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| PVCなどのレザー調 | 表面を拭き掃除しやすい | 蒸れや温度変化が気になる場合がある |
| メッシュ | 通気性を確保しやすい | 生地の隙間に汚れが残る場合がある |
| ファブリック | 布ならではの肌触り | 液体汚れが染み込む場合がある |
| デニム・コーデュロイ | 個性的な内装にできる | 素材に応じた手入れが必要 |
仕事やアウトドアで車内が汚れやすい人には、表面を拭き掃除しやすい素材が便利です。
一方、夏場の蒸れが気になる人は、メッシュ素材を採用したモデルも比較してみましょう。
わんぼ防水性を重視する場合は、メーカーが公表している加工内容や使用上の注意も確認してください!
おしゃれ・レトロなど内装デザインで選ぶ
シートカバーは、色やデザインによって車内の印象を変えられるカスタムパーツです。
たとえば、次のような選び方があります。
- ブラック・レザー調:落ち着いた雰囲気にしたい人
- ブラウン・キャメル:温かみのある内装にしたい人
- デニム・ファブリック:カジュアルな雰囲気が好きな人
- レトロ・ヴィンテージ調:クラシックな内装にしたい人
フロアマットやセンターコンソールなど、ほかの内装パーツとの組み合わせも考えると統一感を出しやすくなります。
内装全体のカスタムを検討している方は、「ハイエースの内装カスタム17選|実際に取り付けたパーツ・DIYを紹介」も参考にしてください。
全席用・フロントのみなど取り付け範囲で選ぶ
シートカバーには、全席セットだけでなく、一部の座席だけを保護できる商品もあります。
| 取り付け範囲 | 向いている人 |
|---|---|
| フロントのみ | 運転席・助手席を中心に保護したい人 |
| セカンドシートのみ | 後部座席の汚れが気になる人 |
| 2列分セット | 前後のシートをまとめて保護したい人 |
| 10人乗り用 | ワゴンGLなどで全席をカバーしたい人 |
たとえば、仕事で運転席を使う機会が多いなら、フロントのみの商品でも目的を満たせる場合があります。
わんぼただし、部分販売に対応していない商品もあるため、購入前にセット内容を確認しましょう!
ハイエースにシートカバーを取り付けるメリット・デメリット
シートカバーには、純正シートを保護できるメリットがある一方で、素材や取り付けに関する注意点もあります。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 純正シートを汚れや摩擦から保護できる | 素材によっては夏場に蒸れやすい |
| 車内の雰囲気を変えられる | 冬場に冷たく感じる場合がある |
| 素材によっては掃除がしやすくなる | 取り付けに手間や費用がかかる |
わんぼシートカバーを取り付ければ、衣服に付いた汚れや乗り降りによる摩擦が純正シートに直接加わるのを減らせます。
また、表面を拭き掃除しやすい素材なら、日常の手入れも楽になります。
一方、レザー調の素材は夏場に熱くなったり、冬場に冷たく感じたりすることがあります。
車種専用設計の商品はフィット感を重視しているため、取り付けに時間がかかる場合もあります。
純正シートを保護することが目的なのか、内装をおしゃれにしたいのかを明確にして選ぶことが、購入後の後悔を減らすポイントです。
ハイエースのシートカバーに関するよくある質問
ハイエース9型にもシートカバーは取り付けられる?
9型に対応した商品も販売されています。
ただし、2026年2月以降の一部改良車では、従来モデルと適合品番が異なる商品があります。
9型対応と明記された商品でも、エンジンやボディ仕様、グレードまで確認して購入しましょう。
DXとスーパーGLではシートカバーが違う?
DXとスーパーGLではシート形状や座席構成が異なるため、同じシートカバーを使用できるとは限りません。
それぞれのグレードに対応する商品を選んでください。
10人乗りのハイエースワゴンにも対応している?
ワゴンGLなどの10人乗りに対応した商品も販売されています。
例えば、ユーアイビークルのアウリコにはワゴンGL用10席分の設定があります。
ただし、グランドキャビンなどとは適合が異なる場合があるため、車種別の適合表を確認しましょう。
シートカバーは自分で取り付けられる?
DIYで取り付けられる商品もあります。
ただし、フィット感を重視した商品は装着に力が必要な場合があります。
取り付け説明書に従い、シートベルトや座席の可動部分を妨げないように作業してください。
なお、シートの取り外しや電装コネクターの脱着が必要な作業は、安全装置に関わる可能性があるため、不安があれば専門店へ依頼しましょう。
シートカバーを取り付けても車検に通る?
シートカバーを取り付けているだけで、必ず車検に通らなくなるわけではありません。
ただし、座席やシートベルトなどの安全機能に支障がないことが重要です。
特にサイドエアバッグ装備車では、対応する商品をメーカーの指示どおりに取り付けてください。
適合や検査への影響が心配な場合は、事前に整備工場や検査機関へ確認しましょう。
まとめ|ハイエースのシートカバーは適合と使い方で選ぼう
ハイエースのシートカバーは、純正シートの保護だけでなく、内装の雰囲気を変えられるカスタムアイテムです。
- 価格を抑えたいならクラッツィオ ジュニア
- 見た目と掃除のしやすさを両立したいならクラッツィオ ネオ
- 通気性を重視するならクラッツィオ エアー
- 防水加工やフロントのみの装着を考えるならアウリコ
- 内装デザインにこだわるならCRAFTPLUS
- 購入前には年式・グレード・シート形状の適合を確認する
わんぼ僕はクラッツィオ ネオを7年間使用していますが、現在でも破れ・ひび割れ・色あせはなく、満足しています!
そのため、見た目と実用性を両立したい人には、クラッツィオ ネオがおすすめです。
ただし、使い方によって最適な商品は異なります。
価格・素材・デザインを比較して、自分のハイエースに合ったシートカバーを選んでみてください。

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