ハイエースのボディカラー一覧|おすすめの色と白・黒の違いを比較

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ハイエースを購入するときに、

「どのボディカラーを選べばいい?」
「白と黒ならどっちがおすすめ?」
「汚れや傷が目立ちにくく、後悔しにくい色はどれ?」

と迷っている方も多いのではないでしょうか。

ハイエースには複数のボディカラーが設定されていますが、見た目だけでなく、汚れや傷の目立ちやすさ、洗車のしやすさなども考えて選ぶことが大切です。

僕はハイエース5型のホワイトパールクリスタルシャインを新車で購入し、現在まで10万km以上乗ってきました。

また、ハイエースの前に所有していたSUVではブラックを選びましたが、洗車傷や水垢が気になり、きれいな状態を維持することに苦労した経験があります。

その経験も踏まえると、僕がもう一度ハイエースを購入するとしても、手入れのしやすさと見た目のバランスがいいホワイトパール系を選びます。

この記事では、現行ハイエースのボディカラーを確認したうえで、おすすめの色やそれぞれのメリット・デメリット、白と黒の違いについて紹介します。

目次

ハイエースのボディカラー一覧

現行ハイエースには複数のボディカラーが設定されていますが、グレードやボディタイプ、選択するパッケージなどによって選べるカラーが異なります。

そのため、ハイエースを購入するときは好みのカラーが設定されているか、希望するグレードとあわせて確認しておくことが大切です。

わんぼ

現行ハイエースバンには、7色のボディカラーが設定されています。

ただし、すべてのカラーをすべてのグレードで選べるわけではありません。

プラチナホワイトパールマイカ〈089〉と、アースカラーパッケージで選べるベージュ〈4V6〉・アーバンカーキ〈6X3〉はスーパーGLに設定されています。

一方、ライトイエロー〈599〉はDXに設定されており、ブラックマイカ〈209〉はDXではロングボディのみ選択できます。

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ボディカラーカラーコードスーパーGLDX“GLパッケージ”DX備考
ホワイト058標準設定
プラチナホワイトパールマイカ089スーパーGLのみ・メーカーオプション33,000円
シルバーマイカメタリック1E7標準設定
ブラックマイカ209DXはロングボディのみ
ライトイエロー599DXに設定
ベージュ4V6スーパーGLの「アースカラーパッケージ」特別設定色
アーバンカーキ6X3スーパーGLの「アースカラーパッケージ」特別設定色

なお、僕が所有している5型ハイエースのボディカラーは、ホワイトパールクリスタルシャイン〈070〉です。

現行モデルでは、ホワイトパール系としてプラチナホワイトパールマイカ〈089〉が設定されているため、僕のハイエースとはカラー名称・カラーコードが違います。

この記事で紹介する実際の汚れ方や手入れのしやすさなどについては、基本的に僕が所有している5型のホワイトパールクリスタルシャインでの経験として紹介します。

ハイエースのおすすめボディカラー4色を比較

ハイエースのボディカラーは見た目の好みだけでなく、汚れや傷の目立ちやすさ、洗車にかけられる手間なども考えて選ぶのがおすすめです。

この記事では、現行モデルで選べるカラーの中から、次の4色をピックアップして紹介します。

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ボディカラー汚れ手入れのしやすさおすすめな人
プラチナホワイトパールマイカやや目立つ比較的目立ちにくい見た目と手入れのしやすさを両立したい
シルバーマイカメタリック目立ちにくい目立ちにくい洗車や手入れをできるだけ楽にしたい
ブラックマイカ目立ちやすい目立ちやすい手入れより黒特有の見た目を重視したい
アーバンカーキ定番カラーとは違った見た目にしたい

汚れや傷の見え方は、汚れの種類や光の当たり方、車両の状態などによっても変わります。

アーバンカーキは筆者に長期間の使用経験がないため、汚れ・傷・手入れのしやすさは評価していません。

わんぼ

この4色の中で、僕がもっともおすすめするのはホワイトパール系です!

僕自身も5型ハイエースでホワイトパールクリスタルシャインを選んでおり、見た目と手入れのしやすさのバランスに満足しています。

一方で、手入れの負担をできるだけ減らしたいならシルバー、黒特有の艶を重視するならブラックなど、何を優先するかによっておすすめのカラーは変わります。

ここからは、それぞれのボディカラーのメリット・デメリットを詳しく見ていきます。

ホワイトパール系|見た目と手入れのしやすさを両立したい人におすすめ

ホワイトパール系は、見た目だけでなく、傷の目立ちにくさや手入れのしやすさも重視したい人におすすめのボディカラーです。

現行ハイエースでは「プラチナホワイトパールマイカ〈089〉」が設定されていますが、僕が所有している5型ハイエースは「ホワイトパールクリスタルシャイン〈070〉」です。

カラーそのものは異なるため、ここでは僕の5型で実際に感じていることを中心に紹介します。

ホワイトパール系のメリット

僕がホワイトパールを選んでよかったと感じている大きな理由が、洗車傷などが目立ちにくく、ボディの手入れに神経質になりすぎなくていいことです。

わんぼ

ハイエースはボディが大きいため、毎回時間をかけて手洗いするのはそれなりに大変です。

僕の場合は洗車機を利用することもありますが、以前所有していたブラックの車ほど細かな傷を気にすることなく洗車できています。

多少の水垢や細かな傷もブラックほど目につきにくいため、きれいな状態を維持しやすいことは、長く所有するうえで大きなメリットだと感じています。

また、ソリッドのホワイトとは違ったパール特有の光沢があり、ハイエースの大きなボディでも上品な印象になるところも気に入っています。

ホワイトパール系のデメリット

一方で、ホワイトパールはすべての汚れが目立ちにくいわけではありません。

とくに目立つのが、泥はねや黒い筋状の汚れ、虫などの濃い色の汚れです。

雨の日に走るとタイヤが跳ね上げた汚れがボディ側面に付きますし、雨水が流れた部分に黒っぽい跡が残ることもあります。

夏場の高速道路などを走ったあとは、フロント部分に付着した虫も白いボディでは目立ちます。

そのため、

「白なら汚れが目立たない」

というわけではありません。

わんぼ

細かな傷や水垢などは気になりにくい一方、黒や茶色などの汚れは目立ちやすいカラーだと感じています!

5型のホワイトパールに10万km以上乗って感じること

僕は5型ハイエースを新車で購入するとき、手入れのしやすさを重視してホワイトパールクリスタルシャインを選びました。

実際に10万km以上乗ってきましたが、この選択には満足しています。

とくに良かったと感じるのは、多少の細かな傷や水垢まで気にしながら洗車しなくてもいいことです。

以前所有していたブラックのSUVでは、洗車するたびに傷や拭きムラなどが気になり、きれいに維持しようとすること自体が負担になっていました。

現在のハイエースではそこまで神経質になることがなく、時間がないときには洗車機を利用することもできます。

もちろん、黒い汚れが目立つなどホワイトパールにも欠点はあります。

それでも、見た目と手入れのしやすさのバランスを考えると、僕にはホワイトパールが合っていたと感じています。

シルバー|汚れや傷の目立ちにくさを重視する人におすすめ

シルバーマイカメタリックは、洗車やボディの手入れにできるだけ手間をかけたくない人におすすめのカラーです。

ホワイト系のように黒っぽい汚れが目立ちやすくなく、ブラックのように細かな洗車傷や水垢が気になりやすいカラーでもないため、きれいな状態を維持しやすいことがメリットです。

一方で、ハイエースでは仕事で使われているシルバーの車両を見かけることもあり、「商用車っぽく見えないか」と気になる方もいるかもしれません。

シルバーのメリット

シルバーの大きなメリットは、汚れや細かな傷が目立ちにくいことです。

多少ボディが汚れていても白や黒ほど目につきにくいため、洗車の頻度を抑えたい人には選びやすいカラーといえます。

ハイエースはルーフまで含めると洗車に時間がかかるため、こまめに手洗いするのが難しい人にとって、手入れのしやすさは大きなメリットです。

わんぼ

「洗車にはあまり時間をかけたくないけれど、汚れが目立つのも避けたい」という場合には、シルバーは有力な候補になるでしょう!

シルバーのデメリット

シルバーのデメリットとして考えておきたいのが、見た目の好みが分かれやすいことです。

ハイエースは商用車として使われることも多いため、シルバーに対して仕事用の車というイメージを持つ人もいるでしょう。

ただし、「シルバーのハイエース=ダサい」と一概にいえるものではありません。

ホイールやタイヤなどのカスタムによっても印象は変わりますし、シルバーマイカメタリックの落ち着いた見た目が好みの人もいます。

そのため、手入れのしやすさを重視するならシルバー、見た目を最優先するなら実車を見て好みに合うか確認するという選び方がおすすめです。

ブラック|見た目を重視する人におすすめ

ブラックマイカは、手入れのしやすさよりも、黒ならではの見た目や艶を重視したい人におすすめのボディカラーです。

きれいに手入れされたブラックはボディの艶が分かりやすく、ハイエースの大きな車体にも存在感があります。

一方で、細かな洗車傷や水垢、ホコリなどが目立ちやすいため、きれいな状態を維持するには白やシルバーより手間がかかります。

わんぼ

僕自身、ハイエースの前に所有していたSUVでブラックを選んだ経験があります!

そのときに感じた手入れの大変さについても、のちほど詳しく紹介します。

ブラックのメリット

ブラックの魅力は、なんといってもきれいに仕上げたときの艶と存在感です。

洗車してボディがきれいになったときは黒特有の深みがあり、白やシルバーとは違った印象になります。

僕が以前ブラックのSUVに乗っていたときも、きれいに洗車した直後の見た目には満足していました。

また、ブラックはホイールやエアロなどのカスタムによっても印象を変えやすいため、手入れに時間をかけてでも見た目にこだわりたい人には魅力的なカラーだと思います。

ブラックのデメリット

ブラックで気をつけたいのが、汚れや細かな傷が目立ちやすいことです。

僕がブラックの車に乗っていたときは、とくに次のようなことが気になりました。

  • 細かな洗車傷が目につきやすい
  • 水垢が目立ちやすい
  • 拭きムラが気になる
  • ホコリや汚れが目立ちやすい
  • きれいな状態を保とうとすると洗車の頻度が増える
わんぼ

丁寧に洗車しているつもりでも細かな傷は増えていきますし、せっかく洗車しても水垢や拭きムラを見つけてしまうことがありました⋯。

もちろん、どこまで気になるかは人によって違います。

多少の傷や汚れは気にしない人であれば大きなデメリットにはならないかもしれませんが、僕のように細かな傷や水垢まで気になってしまう人は、ブラックを選ぶ前によく考えたほうがいいと思います。

黒を選ぶと後悔する?前車でブラックに乗った経験

「ハイエースの黒を選ぶと後悔するのでは?」と気になっている方もいると思います。

ブラックを選んだからといって、必ず後悔するわけではありません。

ただ、僕の場合はハイエースの前に乗っていたSUVでブラックを選び、納車後しばらくして「別の色にすればよかった」と思うようになりました。

理由はブラックそのものが嫌になったからではなく、きれいな状態を維持しようとすると、洗車が負担になってしまったからです。

洗車傷を付けたくないので丁寧に洗い、水滴が残らないように拭き上げても、光の当たり方によって細かな傷や拭きムラが見えてしまいます。

わんぼ

最初のうちは時間をかけて手入れしていましたが、傷や水垢が増えていくうちに、きれいに維持しようという気持ちが続かなくなりました⋯。

この経験があったため、現在のハイエースでは手入れのしやすさも考えてホワイトパールを選んでいます。

ただし、これはあくまで細かな傷や汚れが気になる僕自身の経験です。

洗車やボディメンテナンスが好きな人や、多少手間がかかってもブラック特有の艶を楽しみたい人なら、ブラックマイカを選ぶ価値は十分にあると思います。

反対に、

「洗車にあまり時間をかけたくない」
「細かな傷を見つけると気になってしまう」

という人なら、ホワイトパール系やシルバーも含めて比較してから決めるのがおすすめです。

アーバンカーキ|定番色とは違った見た目が魅力

アーバンカーキは、ホワイト・シルバー・ブラックといった定番カラーとは違ったハイエースにしたい人におすすめのボディカラーです。

現行ハイエースでは「アースカラーパッケージ」で選択できるカラーのひとつとして設定されており、アウトドアをイメージしたカスタムとも合わせやすい落ち着いた色合いが特徴です。

わんぼ

ホワイトやブラックとは印象が大きく変わるため、ボディカラーだけでも個性を出しやすいのが魅力だと思います!

一方で、僕自身はアーバンカーキのハイエースを所有したことがないので、実際の汚れや傷の目立ちやすさ、長期間乗った場合の手入れのしやすさについては評価できません。

そのため、アーバンカーキを検討している場合は、カタログやWeb上の写真だけで判断せず、できれば販売店などで実車の色を確認してから選ぶのがおすすめです。

ボディカラーは光の当たり方によっても見え方が変わるため、定番カラーとは違った見た目を重視する人なら、候補に入れておきたいカラーと言えるでしょう。

ハイエースは白と黒どっちがおすすめ?

ハイエースのボディカラーで白と黒のどちらにするか迷ったら、手入れのしやすさを重視するなら白、見た目や黒特有の艶を重視するなら黒という選び方がおすすめです。

それぞれの違いを簡単に比較すると、以下のようになります。

比較項目ホワイトパール系ブラック
細かな傷比較的目立ちにくい目立ちやすい
黒っぽい汚れ目立ちやすい比較的目立ちにくい
ホコリ比較的目立ちにくい目立ちやすい
水垢・水滴跡比較的目立ちにくい目立ちやすい
手入れのしやすさ
見た目明るく上品な印象艶があり存在感がある

どちらにもメリット・デメリットがあるため、白と黒のどちらが優れているとは言えません。

わんぼ

ただ、僕なら白を選びます!

基本的には、手入れのしやすさなら白、手間をかけてでも黒特有の艶や存在感を楽しみたいなら黒という選び方がおすすめです。

とくにハイエースはボディが大きいため、白と黒で迷ったときは、購入後にどこまで洗車や手入れに時間をかけられるかまで考えて選ぶと後悔しにくいでしょう。

ハイエースのボディカラーで後悔しない選び方

ハイエースのボディカラーは簡単に変更できないため、見た目の好みだけでなく、購入後の洗車や手入れまで想像して選ぶことが大切です。

どのカラーにするか迷ったら、次の3つを基準に考えてみてください。

洗車や手入れにかけられる時間で選ぶ

ハイエースはボディが大きいため、手洗い洗車をするとそれなりに時間がかかります。

そのため、ボディカラーを選ぶときは、購入後にどのくらい洗車や手入れに時間をかけられるかも考えておきましょう。

わんぼ

できるだけ手入れの負担を減らしたいなら、汚れや細かな傷が比較的目立ちにくいシルバーが候補になります!

一方、ブラックはきれいに仕上げたときの艶が魅力ですが、その状態を維持しようとすると手入れに時間をかけることになります。

ハイエースを購入した直後だけでなく、何年も乗り続けることを考えて無理なく維持できるカラーを選ぶことが大切です。

傷や汚れの目立ちやすさで選ぶ

ボディカラーによって、目立ちやすい傷や汚れには違いがあります。

たとえば、ホワイト系は泥はねや黒い筋状の汚れが目につきやすい一方、ブラックでは細かな洗車傷やホコリ、水滴跡などが気になりやすくなります。

そのため、単純に「汚れが目立ちにくい色」で選ぶのではなく、自分がどんな傷や汚れを気にしてしまうのかまで考えると、カラーを選びやすくなります。

最後は自分が気に入った見た目で選ぶ

手入れのしやすさは重要ですが、最終的には自分が気に入ったカラーを選ぶことも大切です。

たとえば、手入れだけを考えればシルバーが自分に合っていても、ブラックの見た目が圧倒的に好きなのであれば、手間を理解したうえでブラックを選ぶのも間違いではありません。

ボディカラーは写真と実車で印象が違って見えることもあるため、迷っているカラーがあるなら、できるだけ購入前に実車を確認することをおすすめします。

見た目の好みと、購入後にかかる手入れの手間の両方に納得できるカラーを選ぶことが、後悔を減らすポイントです。

まとめ|僕ならもう一度買ってもホワイトパール系を選ぶ

ハイエースのボディカラーは、見た目だけでなく、汚れや傷の目立ちやすさ、洗車にかけられる手間まで考えて選ぶことが大切です。

今回紹介したカラーにも、それぞれ違った特徴があります。

  • ホワイトパール系:見た目と手入れのしやすさを両立したい人
  • シルバー:汚れや傷の目立ちにくさを重視したい人
  • ブラック:手入れに時間をかけてでも黒特有の艶や見た目を楽しみたい人
  • アーバンカーキ:定番色とは違った見た目にしたい人

僕自身は5型ハイエースでホワイトパールクリスタルシャインを選び、10万km以上乗ってきました。

以前乗っていたブラックのSUVと比べても、細かな傷などに神経質になりすぎずに済み、見た目と手入れのしやすさのバランスに満足しています。

そのため、もう一度ハイエースを購入するとしても、僕ならホワイトパール系を選びます。

ただし、ボディカラーは長く付き合うことになるので、手入れのしやすさだけで決める必要はありません。

それぞれのメリット・デメリットを理解したうえで、最後は自分が気に入ったカラーを選ぶことが、後悔しないために1番大切だと思います。

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