ハイエース用のドリンクホルダーを探していて、
「槌屋ヤックのドリンクホルダーは使いやすい?」
「取り付けは簡単にできる?」
「実際に使っている人の感想やデメリットが知りたい」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
槌屋ヤックの「SY-HA1」は、200系ハイエースの運転席側に取り付ける専用ドリンクホルダーです。
わんぼ僕自身、SY-HA1を取り付けてから約5年間使用していますが、現在もとても使いやすいと感じており、取り外さずに愛用しています!
取り付け当初は見た目やサイドガラスへの映り込みが気になる部分もありましたが、長期間使用した現在では、映り込みはとくに気にならなくなりました。
この記事では、実際に使用した感想を中心に、取り付け方法や6種類の容器を使った検証結果、メリット・デメリットを写真付きで紹介します。
- 槌屋ヤック「SY-HA1」を約5年間使用した感想
- ドリンクホルダーの特徴と対応車種・年式
- SY-HA1の取り付け方法と注意点
- 6種類の飲み物や容器を使った検証結果
- 実際に使って分かったメリット・デメリット
- ドリンクホルダーを付けたままサイドパネルを外せるのか
槌屋ヤックのドリンクホルダーを約5年間使った感想
僕がハイエースに取り付けているのは、槌屋ヤックの運転席用ドリンクホルダー「SY-HA1」です。
取り付けから約5年が経過した現在も、使いやすさにはとても満足しています。
とくに気に入っているのは、運転席のすぐ横に飲み物を置けることです。
純正ドリンクホルダーとは別の場所に飲み物を置けるので、運転席まわりの使い勝手がよくなりました。
また、取り付け当初に気になっていたサイドガラスへの映り込みも、現在は特に気になっていません。
わんぼもちろん、すべての方が同じように感じるとは限りませんが、僕自身は今でも使いやすいと感じています!
長期間使い続けていることも含めて、ハイエースの運転席にドリンクホルダーを増設したい方にはおすすめできる商品です。
槌屋ヤック「SY-HA1」の特徴と対応車種
SY-HA1は、200系ハイエースの運転席側エアコン送風口パネルに取り付ける専用設計のドリンクホルダーです。
汎用品とは異なり、車内の形状に合わせて取り付けられるのが特徴です。
SY-HA1の商品仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メーカー | 槌屋ヤック |
| 商品名 | 200系ハイエース専用 ドリンクホルダー 運転席用 |
| 品番 | SYHA1(SY-HA1) |
| 取り付け位置 | 運転席側エアコン送風口パネル |
| カラー | ブラック・シルバー |
| 対応容器 | 細缶・350ml缶・500ml/600mlペットボトル・コンビニカップなど |
| 固定方法 | ツメ・両面テープ |
| メーカー希望価格 | オープン価格 |
SY-HA1には、飲み物を出し入れするときにアームが開閉する「プルオープン式」が採用されています。
底面には飲み物のガタつきを抑えるクッションも付いています。
また、エアコンの風向きを調整すれば、冷風や温風を飲み物に当てることもできます。
ただし、冷蔵庫や保温器のように、飲み物の温度を一定に保つ機能ではありません。
SY-HA1の対応車種と年式
槌屋ヤックの公式サイトでは、SY-HA1の適合について次のように案内されています。
| ハイエースの型 | メーカー公式の適合情報 |
|---|---|
| 1〜3型 | 非対応 |
| 4型 | 対応 |
| 5型 | 対応 |
| 6型 | 対応 |
| 7型 | 適合未確認 |
| 8型 | 適合未確認 |
| 9型 | 適合未確認 |
メーカーが適合を案内しているのは、2013年12月から2021年2月時点までの200系ハイエース(4〜6型)の右ハンドル車です。
バン・ワゴン・コミューターが対象となっています。
一方、1〜3型には取り付けできないと明記されています。
7〜9型については、メーカー公式の商品ページで適合が確認できないため、取り付け可能とは断定できません。
また、対応する年式でも、取り付け部分の周辺に別のオプションパーツなどを装着している場合は、取り付けできないことがあります。
わんぼ購入前には、自分のハイエースの年式・型式と商品の適合情報を確認してください!
槌屋ヤックのドリンクホルダーの取り付け方法
SY-HA1は、運転席側のエアコン吹き出し口付近にツメと両面テープで固定します。
わんぼ僕が実際に取り付けたときは、10分ほどで作業が完了しました!
エアコンの吹き出し口や内装パネルを取り外す必要がないため、比較的簡単に取り付けられます。
取り付け前に付属品を確認する
箱の中には、次の4点が入っていました。
- ドリンクホルダー本体
- 取扱説明書
- 傷防止用の保護シール
- 脱脂用のアルコールシート
ドリンクホルダーの裏側には固定用のツメが4カ所あり、両面テープが5カ所に貼られています。
ツメと両面テープを組み合わせて固定する構造です。
取り付け手順
取り付け作業は、次の4ステップです。
- エアコン吹き出し口に保護シールを貼る
- 取り付け部分をアルコールシートで脱脂する
- ドリンクホルダー裏側の両面テープの剥離紙を剥がす
- ツメを引っ掛けながらドリンクホルダーを固定する
まずは、純正エアコン吹き出し口の指定された位置に保護シールを貼ります。

わんぼ僕が作業したときは、保護シールが小さく、位置を合わせて貼るのが少し面倒でした。
続いて、付属のアルコールシートで取り付け部分を脱脂します。
脱脂が終わったら両面テープの剥離紙を剥がし、ツメを引っ掛けながらドリンクホルダーを取り付けます。

無理に押し込むとツメが破損するおそれがあるため、必ず取扱説明書で取り付け方向を確認してください。
最後に、本体が正しく固定されていることを確認すれば完成です。
取り付け後の注意点
SY-HA1は、ツメと両面テープで強力に固定する構造です。
メーカー公式サイトでも、取り付け後は取り外しできない商品として案内されています。
そのため、取り付け位置を十分に確認してから固定しましょう。
わんぼ僕のハイエースでは、取り付け後もドアとの干渉はなく、エアコンの吹き出し口を閉じることもできました!


ただし、エアコンルーバーの操作は、取り付け前より少しやりにくくなります。
6種類の飲み物や容器を置いて使い勝手を検証
SY-HA1に、実際に6種類の飲み物や容器を置いて使い勝手を検証しました。
結果は次のとおりです。
| 検証したもの | 結果 |
|---|---|
| 缶コーヒー | ○ ガタつかずに置けた |
| セブンコーヒー | ○ 問題なく置けた |
| ボトルガム | ○ 問題なく置けた |
| 通常サイズのペットボトル | ○ アシストグリップとの干渉なし |
| 太めのペットボトル | ○ 問題なく置けた |
| 紙パック | × 置けなかった |
缶コーヒー・セブンコーヒー


缶コーヒーは、今回検証したなかで最も細い容器でしたが、ガタつくことなく置けました。
セブンイレブンのカップコーヒーも問題なく収まりました。
通常サイズ・太めのペットボトル


通常サイズのペットボトルだけでなく、太めのペットボトルも問題なく置けました。
通常サイズのペットボトルは、今回検証したなかで最も背が高い容器でしたが、アシストグリップとの干渉はありませんでした。
ただし、乗り降りするときにアシストグリップの下側を握る方は、ペットボトルが邪魔になる可能性があります。
ボトルガム

飲み物ではありませんが、ボトルガムも問題なく置けました。
僕自身、ボトルガムの置き場所に困っていたので、ドリンクホルダーを小物置きとして活用できるのは便利だと感じました。
紙パック

今回検証した紙パックは、ドリンクホルダーに置くことができませんでした。
わんぼ普段から紙パック飲料をよく購入する方は、角型容器に対応したドリンクホルダーを検討したほうがいいでしょう!
実際に使って分かったメリット・デメリット
SY-HA1は使い勝手のよいドリンクホルダーですが、実際に取り付けてみると、気になる部分もありました。
とくに、純正パネルとの色味やフィッティング、サイドガラスへの映り込みは、購入前に知っておきたいポイントです。
メリット|純正パネルとのフィッティングがよい

SY-HA1は専用設計だけあって、純正パネルとのフィッティングがよいと感じました。
購入前は、後付けした部分が浮いて見えるのではないかと心配していましたが、実際に取り付けると予想以上に自然な仕上がりでした。
純正パネルと同じようなシボ加工が施されているため、表面の質感にも大きな違和感はありません。
ただし、パネルに上から取り付ける構造なので、横から見ると両面テープの厚みなどによる浮きはあります。
わんぼ完全な純正風の仕上がりを求める方は、この点を確認しておいたほうがいいでしょう!
デメリット① 純正パネルと色味が少し違う

実際に比較すると、SY-HA1のパネル部分は純正パネルより黒く見えました。
取り付けてしまえば思っていたほど気になりませんでしたが、個人的にはもう少し純正パネルの色味に合わせてほしかったところです。
わんぼ内装の色や質感にこだわってカスタムしている方は、購入前に装着写真を確認することをおすすめします!
デメリット② サイドガラスへの映り込みが気になる場合がある

取り付け当初に気になったのが、サイドガラスへの映り込みです。
明るい時間帯などにドリンクホルダーや置いた容器がガラスへ映り込み、サイドミラーが見えにくく感じることがありました。
わんぼただし、約7年間使用している現在では、とくに気にならなくなっています!
とはいえ、映り込み自体がなくなったわけではなく、運転姿勢や周囲の明るさによって感じ方は異なります。
サイドミラーの視認性に影響する場合は、置く容器や使用状況を見直し、安全に後方確認できる状態で使用してください。
ドリンクホルダーを付けたままサイドパネルは外せる?
SY-HA1を取り付けると、エアコン吹き出し口周辺のサイドパネルを取り外せなくなるのではないかと気になる方もいると思います。
わんぼ僕自身、ハイエースのカスタムでサイドパネルを取り外す機会があるため、実際に検証しました!
結論からいうと、僕のハイエースでは、ドリンクホルダーを取り付けた状態でもサイドパネルを取り外せました。

実際の作業では内張りはがしを使用し、パネルを引き抜くときと戻すときに少しコツが必要でした。
サイドパネルを取り外した後は、エアコン吹き出し口とドリンクホルダーを一緒に取り外すことができました。
ただし、これはドリンクホルダー本体をパネルから剥がすという意味ではありません。
SY-HA1本体は強力に固定されているため、無理に取り外そうとするとツメなどが破損するおそれがあります。
また、今回の結果は僕のハイエースで検証したものです。車両の仕様や周辺パーツによって作業条件が異なる場合があります。
無理に引っ張らず、周辺部品との干渉を確認しながら慎重に作業してください。
まとめ|槌屋ヤックのドリンクホルダーは約5年間使っても満足できる商品
今回は、槌屋ヤックのハイエース専用ドリンクホルダー「SY-HA1」について、取り付け方法や使い勝手、メリット・デメリットを紹介しました。
- SY-HA1は200系ハイエースの運転席用ドリンクホルダー
- 約5年間使用している現在も、とても使いやすいと感じている
- 缶コーヒーやペットボトル、コンビニコーヒーなどを置ける
- 実際に検証した紙パック飲料は置けなかった
- 純正パネルとのフィッティングはよいが、色味や取り付け部分の浮きは気になる
- サイドガラスへの映り込みは、取り付け当初は気になったものの、現在は特に気にならない
- 僕のハイエースでは、ドリンクホルダーを付けたままサイドパネルを取り外せた
- 購入前には年式・型式への適合確認が必要
SY-HA1は、運転席に飲み物を置く場所を増やしたい方や、ハイエース専用設計のドリンクホルダーを探している方におすすめです。
わんぼ僕自身、取り付けから約5年が経過した現在も満足しており、これからも使い続けたいと思っています!
一方で、紙パック飲料をよく購入する方や、純正パネルとの色味を細かく気にする方には、別の商品が向いている場合もあります。
購入を検討している方は、自分のハイエースへの適合を確認したうえでチェックしてみてください。
また、槌屋ヤック以外の商品も比較したい方は、ハイエースにおすすめのドリンクホルダーを紹介した比較記事も参考にしてください。

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