ハイエースを購入するときに、
「新車と中古車、どっちを買ったほうがいい?」
「中古車のほうが安いなら、新車を買う必要はない?」
「長く乗るなら新車を選んだほうがいい?」
と迷っている方も多いのではないでしょうか。
ハイエースを新車にするか中古車にするかは、予算だけで決めるのではなく、購入後にどのような乗り方をしたいのかまで考えて選ぶことが大切です。
新車ならグレードやカラー、メーカーオプションなどを自分で選べる一方で、中古車には購入費用を抑えられる可能性があり、生産が終了したモデルやカスタム済み車両を選べるメリットもあります。
僕自身はハイエース5型を新車で購入し、現在まで10万km以上乗ってきました。
わんぼ同じ車に長く乗りたいので、今もう一度ハイエースを購入するとしても新車は僕の中で有力な候補です!
ただし、状態がよく、自分が求めている仕様やカスタム内容の中古車が見つかれば、中古車も検討すると思います。
この記事では、ハイエースを新車・中古車で購入するメリットとデメリットを比較しながら、それぞれどんな人に向いているのかを解説します。
ハイエースは新車と中古車どっちがおすすめ?
結論からいうと、ハイエースは新車と中古車のどちらがおすすめとは一概に言えないんですよね。
新車と中古車では、それぞれ次のような違いがあります。
| 比較項目 | 新車 | 中古車 |
|---|---|---|
| 購入価格 | 高くなりやすい | 安く購入できる場合がある |
| グレード・カラー | 自分で選べる | 在庫車から選ぶ |
| メーカーオプション | 注文時に選べる | 装着済みの車両から選ぶ |
| 車両状態 | 新品 | 車両によって異なる |
| メンテナンス履歴 | 自分で管理できる | 過去の履歴を確認する必要がある |
| 納車までの期間 | 時間がかかる場合がある | 比較的早い傾向 |
| 生産終了したモデル | 選べない | 選べる |
| カスタム | 一からできる | カスタム済み車両も選べる |
※価格や納期、車両状態などは購入する車両や時期、販売店によって異なります。
僕がハイエースを購入したときは、新車を選びました。
新車が欲しかったことに加えて、同じ車に長く乗りたい、イチから自分好みにカスタムしていきたいと考えていたことが大きな理由です。
実際に現在まで10万km以上乗っていますが、新車を選んだことに後悔はありません。
そのため、ハイエースを新車か中古車かで迷っているなら、単純に車両価格だけを比べるのではなく、
- 長く乗るつもりなのか
- 欲しいグレードや装備が決まっているのか
- 一からカスタムしたいのか
- カスタム済みでも問題ないのか
- いつまでにハイエースが必要なのか
わんぼなど、購入後の使い方まで考えて優先順位を決めることが大切です!
新車・中古車それぞれにメリットとデメリットがあるので、ここから詳しく比較していきます。
ハイエースを新車で購入するメリット
ハイエースを新車で購入する主なメリットは、以下のとおりです。
中古車との違いも含めて、それぞれ詳しく見ていきましょう。
グレード・カラー・オプションを自分で選べる
新車を購入する大きなメリットは、自分が欲しい仕様のハイエースを注文できることです。
ハイエースにはグレードやボディサイズ、駆動方式などさまざまな仕様があり、さらにボディカラーやメーカーオプションなども選択できます。
中古車の場合は、基本的に販売されている車両の中から条件に合うものを探さなければなりません。
「グレードは希望どおりだけどボディカラーが違う」
「欲しいメーカーオプションが付いていない」
など、すべての条件を満たす中古車が見つからないこともあります。
わんぼとくに、購入後に追加することが難しいメーカーオプションまで自分で選べるのは、新車ならではのメリットです!
僕が実際に選んだ装備や、10万km以上乗った今でも付けてよかったと思っているものは、ハイエースのおすすめオプション5選|もう一度買っても選ぶ装備を実体験から紹介で詳しく紹介しています。
車両状態やメンテナンス履歴を気にしなくていい
新車なら、前のオーナーがどのような乗り方やメンテナンスをしていたのかを気にする必要がありません。
納車された状態から、
- エンジンオイル
- ATF
- 冷却水
- 消耗品
などの交換や整備を自分で管理できます。
中古車でも点検整備記録簿などから過去の整備状況を確認できる場合がありますが、すべての車両で同じように履歴が残っているとは限りません。
購入時から車両の状態やメンテナンス履歴を自分で把握しながら乗り続けられることは、長く乗りたい人にとって新車を選ぶメリットのひとつです。
新車保証を受けられる
新車にはメーカー保証があるため、保証期間内に対象となる不具合が発生した場合は、保証に基づいて修理を受けられます。
中古車でも保証が付いている車両はありますが、保証期間や対象となる部品などは購入する車両や販売店によって異なります。
わんぼそのため、購入後に不具合が発生した場合の修理費用に対する安心感を重視するなら、新車は選びやすい選択肢です!
長く乗りやすい
同じハイエースに長く乗りたい人にとっても、新車にはメリットがあります。
単純に中古車より年式や走行距離が新しいというだけでなく、納車されたときから自分で車両の状態を把握し、必要なメンテナンスを続けられるからです。
もちろん、新車だから必ず長く乗れるわけではありません。
車両の使われ方やメンテナンス状況によって状態は変わりますが、1台のハイエースを長期間所有するつもりなら、新車から自分で状態を管理できることは大きなメリットだと感じています。
ハイエースを新車で購入するデメリット
ハイエースを新車で購入する主なデメリットは、以下のとおりです。
新車には自分好みの仕様を選べるメリットがありますが、価格や納期などを含めて中古車と比較することが大切です。
中古車より購入価格が高くなる場合がある
新車を選ぶデメリットのひとつが、中古車と比べて購入価格が高くなる可能性があることです。
ただし、「中古車=新車より安い」とは限りません。
ハイエースの中古車は、年式や走行距離だけでなく、
- グレード
- 駆動方式
- 装備
- カスタム内容
などによって価格が大きく変わってきます。
そのため、新車か中古車かを価格で比較するときは車両本体価格だけを見るのではなく、自分が欲しい仕様にするまでに必要な費用まで含めて考えることが大切です。
わんぼたとえば、中古車を安く購入できても、欲しい装備やカスタムを後から追加すれば、その分だけ費用がかかります。
反対に、自分が欲しかったパーツがすでに取り付けられている中古車なら、結果的に予算を抑えられる可能性もあります。
納車まで時間がかかる場合がある
新車は、契約してすぐに乗り始められるとは限りません。
注文する仕様や販売店の在庫、生産状況などによっては、契約から納車まで時間がかかる場合があります。
わんぼ僕が5型ハイエースを購入した当時は、ハイエース専門店で購入してから納車まで約3か月待ちました。
これはあくまで僕が購入した当時の話であり、現在の納期を示すものではありません。
新車の納期は時期や仕様などによって変わるため、購入を検討するときは販売店で最新の納期を確認することをおすすめします。
一方、中古車はすでに車両が存在するため、条件が整えば新車より早く納車できる可能性があります。
仕事などですぐにハイエースが必要な場合は、納期も新車・中古車を選ぶ重要な判断材料になります。
生産が終了したモデルは選べない
新車で購入できるのは、基本的にその時点で販売されているモデルや仕様です。
そのため、
「この型のフロントデザインが好き」
「以前のモデルに設定されていた仕様が欲しい」
といった希望がある場合、新車では選べないことがあります。
わんぼハイエースは同じ200系でも、改良によって外観や装備などが変更されてきました。
特定の年式や型にこだわりがあるなら、中古車のほうが選択肢は広がります。
新しいモデルだから自分にとって必ず1番いいとは限らないので、欲しいハイエースが明確に決まっている場合は、新車だけに絞らず中古車も探してみるといいでしょう。
ハイエースを中古車で購入するメリット
ハイエースを中古車で購入する主なメリットは、以下のとおりです。
中古車は価格だけでなく、新車では選べないモデルやカスタム済み車両まで候補にできることも大きなメリットです。
新車より安く購入できる場合がある
中古車を選ぶメリットのひとつが、新車より購入費用を抑えられる可能性があることです。
年式や走行距離、グレード、車両状態などによって価格は異なりますが、条件に合う中古車が見つかれば、新車より予算を抑えてハイエースを購入できる場合があります。
ただし、先ほども触れたように、中古のハイエースだからといって必ず新車より安いとは限りません。
購入価格だけで判断するのではなく、
- 車両状態
- 装備
- 購入後に必要なメンテナンス
- カスタム費用
なども含めて比較することが大切です。
わんぼ中古車を安く購入できれば、その分の予算をタイヤやホイール、足回り、内装などのカスタムに使うという選択肢もあります。
納車までが比較的早い
すぐにハイエースが必要な人にとっては、納車までの期間も中古車を選ぶメリットになります。
新車は注文後に納車まで時間がかかる場合がありますが、中古車はすでに車両があるため、登録や整備などが完了すれば納車できます。
ただし、実際の納車時期は車両の状態や整備内容、販売店などによって異なります。
仕事で使う予定があるなど、納車を急いでいる場合は、新車だけでなくすぐに納車できる中古車も含めて探すと選択肢が広がります。
生産が終了したモデルも選べる
中古車なら、現在は新車で購入できない過去のモデルも選べます。
ハイエースは同じ200系でも改良が重ねられており、年式によって外観やエンジン、装備などに違いがあります。
そのため、
- 好きな外観のモデルがある
- 特定の年式や仕様を探している
- 現行モデルより以前のハイエースが好き
わんぼといった人にとっては、中古車のほうが選択肢が豊富です!
新しいハイエースが自分にとって1番いいとは限りません。
欲しい型や仕様が決まっていて、それがすでに生産終了しているのであれば、中古車を選ぶ明確な理由になります。
カスタム済みのハイエースを選べる
ハイエースの場合、カスタム済みの車両を選べることも中古車ならではのメリットです。
ハイエースはカスタムできるパーツが多く、購入後に自分好みに仕上げていくと、車両代とは別にまとまった費用がかかることがあります。
そのため、
「このホイールを付けたい」
「足回りも変更したい」
「車中泊できる内装にしたい」
など、自分が予定していたカスタムがすでに施工されている中古車なら、イチから同じ内容を施工するより購入後の出費を抑えられる可能性があります。
僕自身も今もう一度ハイエースを購入するなら、車両の状態がよく、自分が求めているカスタム内容の中古車があれば購入候補に入れると思います。
わんぼただし、カスタムされていれば何でもお得というわけではありません!
自分に必要のないカスタムなら購入するメリットは薄くなりますし、どのような部品が取り付けられているのか、適切に施工されているのかなども確認する必要があります。
「カスタムされているから選ぶ」のではなく、「自分がやりたかったカスタムがされているから選ぶ」ことがポイントです。
ハイエースを中古車で購入するデメリット
ハイエースを中古車で購入する主なデメリットは、以下のとおりです。
中古車は一台ごとに状態や装備が異なるため、価格や走行距離だけで判断せず、購入する車両そのものを確認することが大切です。
希望するグレード・カラー・装備を選びにくい
中古車は、新車のように自分の好きな仕様を注文できません。
販売されている車両の中から探すことになるため、
- 欲しいグレードだけどボディカラーが違う
- 2WDではなく4WDが欲しい
- 必要なメーカーオプションが付いていない
- 希望する年式・走行距離の車両が見つからない
といったこともあります。
とくに、購入後に簡単には追加できない装備や変更できない仕様にこだわりがある場合は注意が必要です。
条件を増やすほど希望どおりの中古車は見つけにくくなるため、あらかじめ「絶対に譲れない条件」と「妥協できる条件」を決めておくと探しやすくなります。
車両状態やメンテナンス履歴に個体差がある
中古車を購入するときに、僕がとくに気になるのがこれまでどのように乗られ、メンテナンスされてきた車両なのかという点です。
同じ年式・走行距離のハイエースでも、使われ方や保管環境、これまで行われてきた整備によって状態は異なります。
中古車を検討するときは走行距離だけを見るのではなく、点検整備記録簿などから、確認できる範囲でメンテナンス履歴をチェックしておきたいところです。
また、修復歴の有無や内外装、下回りなど、車両そのものの状態を確認することも大切です。
僕は同じ車に長く乗りたいと考えているので、中古車を選ぶなら価格の安さ以上に、車両状態やこれまでのメンテナンス状況を重視します。
わんぼ中古車だから状態が悪いというわけではありませんが、一台ごとの差が大きいことは理解したうえで選ぶ必要があります!
保証内容が車両や販売店によって違う
中古車でも保証が付いている車両はありますが、その内容は販売店によって違います。
保証期間だけでなく、
- どこまで保証されるのか
- 走行距離に条件があるのか
- 保証を受けられる店舗はどこか
なども購入前に確認しておきましょう。
購入価格だけを比較して安い中古車を選んでも、購入後に不具合が発生して保証の対象外だった場合は、修理費用が必要になる可能性があります。
そのため中古車を比較するときは、車両価格だけでなく保証内容まで含めて判断することが大切です。
カスタム内容にも注意が必要
カスタム済みのハイエースを購入できることは中古車のメリットですが、同時に注意したいポイントでもあります。
自分が欲しかったパーツが付いていれば魅力的ですが、どのような部品を使い、どのように取り付けられているのかは確認しておきたいところです。
たとえば足回りなどが変更されている場合、見た目だけではなく、そのカスタム内容や車両の状態まで確認してから判断する必要があります。
また、購入後に自分好みへ変更しようとすると、付いているパーツを取り外して新しいパーツへ交換することになり、かえって費用がかかることもあります。
そのためカスタム済み中古車を選ぶなら、自分がこれからやりたいカスタムと方向性が合っているかまで確認しておくことをおすすめします。
ハイエースの新車がおすすめな人
ここまで紹介したメリット・デメリットを踏まえると、ハイエースの新車は次のような人におすすめです。
- 同じハイエースに長く乗りたい
- 欲しいグレード・カラー・装備が決まっている
- メーカーオプションを自分で選びたい
- 車両の状態やメンテナンスを最初から自分で管理したい
- イチから自分好みにカスタムしたい
- 納車まで時間がかかっても待てる
とくに、欲しいハイエースの仕様が明確に決まっている人は、新車を選ぶメリットが大きいでしょう。
中古車でも希望に近い車両を探すことはできますが、グレードや駆動方式、ボディカラー、メーカーオプションなど、条件を増やすほどすべてを満たす車両は見つけにくくなります。
また、一台のハイエースに長く乗るつもりなら、新車から自分でメンテナンス履歴を管理できることもメリットです。
一方で、無理をしてまで新車を選ぶ必要はないと思っています。
わんぼハイエースは購入して終わりではなく、維持費もかかりますし、購入後にタイヤやホイール、足回り、内装などをカスタムしたくなることもあります。
新車を買うこと自体を目的にするのではなく、購入後にハイエースをどう使いたいのかまで含めて予算を考えることが大切です。
ハイエースの中古車がおすすめな人
ハイエースの中古車は、次のような人におすすめです。
- 購入費用を抑えたい
- できるだけ早くハイエースが必要
- 生産終了したモデルや特定の年式が欲しい
- 希望に合う中古車がすでに見つかっている
- 自分好みのカスタムがされた車両を探している
- 車両状態や整備履歴を確認したうえで選べる
中古車を選ぶ大きなポイントは、新車より安いかどうかだけではなく、自分の希望に合う一台が見つかるかどうかです。
たとえば、購入後に予定していたカスタムがすでに施工されている中古車なら、イチから同じ仕様を作る必要がありません。
また、現在は新車で購入できない型や仕様に乗りたいのであれば、中古車を選ぶことになります。
反対に、価格が安いという理由だけで中古車を選ぶのはおすすめしません。
わんぼ購入後にメンテナンスやカスタムで費用がかかれば、新車との価格差が小さくなる可能性もあります。
中古車を選ぶなら、車両価格だけではなく、車両状態・装備・カスタム内容・保証などを確認して、そのハイエースに納得できるかどうかで判断することが大切です。
→ 中古ハイエースの選び方と購入前のチェックポイントはこちら
僕がハイエースを新車で購入した理由
僕はハイエース5型を新車で購入しました。
新車を選んだ主な理由は、
- 同じ車に長く乗りたかった
- 新車のハイエースが欲しかった
- イチから自分好みにカスタムしたかった
という3つです。
もともと僕は、一台の車を購入したらできるだけ長く乗りたいと考えています。
そのため、前のオーナーの使い方やメンテナンス状況を気にする必要がなく、納車されたときから自分で状態を把握しながら乗っていける新車は、自分に合った選択肢でした。
また、ハイエースは購入後にさまざまなカスタムができる車です。
僕自身もイチから自分好みのハイエースを作っていきたかったので、すでにカスタムされた中古車ではなく新車を選びました。
実際に購入したハイエースは現在まで10万km以上乗っていますが、新車を選んだことに後悔はありません。
わんぼただし、今もう一度ハイエースを購入するとしても、必ず新車を選ぶとは限りません。
同じ車に長く乗りたいので新車は有力な候補ですが、中古車でも車両の状態がよく、自分が求めている仕様やカスタム内容の一台が見つかれば、購入を検討する可能性は高いです。
実際にハイエースを長く所有してきた今は、「新車か中古車か」だけで決めるより、その車両が自分の求める条件に合っていて、購入後にどう乗っていきたいのかまで考えて選ぶことのほうが大切だと思っています。
中古のハイエースを購入するときに確認したいポイント
ハイエースを中古車で購入するなら、価格や走行距離だけで決めず、車両の状態やこれまでの使われ方も確認することが大切です。
少なくとも、以下のようなポイントは購入前に確認しておきましょう。
- 年式・走行距離
- 修復歴の有無
- 点検整備記録簿などの整備履歴
- 内外装や下回りの状態
- 保証内容
- カスタムされている箇所
- 喫煙やペットの有無
とくに僕が気になるのは、これまでどのようにメンテナンスされてきた車両なのかという点です。
わんぼ走行距離が少ないからといって、それだけで状態がいいとは判断できません!
点検整備記録簿などが残っている場合は、これまでどのような点検・整備がおこなわれてきたのかを確認しておくと、車両状態を判断する材料になります。
また、カスタム済みのハイエースを購入する場合は、取り付けられているパーツだけでなく、どのようなカスタムが行われているのか、その内容を把握したうえで購入することも重要です。
自分が欲しかったカスタムなら中古車を選ぶメリットになりますが、購入後に純正へ戻したり別のパーツへ交換したりするのであれば、追加で費用がかかる可能性があります。
そして、写真だけでは分からない部分もあるため、可能であれば実車を確認してから判断したいところです。
中古のハイエースは一台ごとに状態や仕様が違うからこそ、「安いかどうか」だけではなく、その車両に納得して長く乗れそうかまで考えて選ぶことが大切です。
まとめ|ハイエースは新車・中古車を予算だけで決めない
ハイエースを新車で買うか中古車で買うか迷ったら、予算だけで決めるのではなく、自分が何を優先したいのかを考えることが大切です。
- 長く乗りながら自分でメンテナンスしていきたい
- グレードやカラー、オプションを自分で選びたい
- 一から自分好みにカスタムしたい
このような人には、新車が向いています。
一方で、
- 購入費用を抑えたい
- できるだけ早くハイエースが必要
- 生産終了したモデルが欲しい
- 希望する仕様やカスタム内容の車両が見つかった
という場合は、中古車も有力な選択肢です。
僕自身はハイエース5型を新車で購入し、現在までで10万km以上乗っています。
新車を選んだことに後悔はありませんが、今もう一度購入するなら、新車だけに絞らず、状態や仕様、カスタム内容が気に入った中古車も含めて比較すると思います。
新車か中古車かという違いだけを見るのではなく、「購入したハイエースでこれからどう乗っていきたいのか」まで考えて、自分に合った一台を選んでみてください。
まだハイエース自体を購入するか迷っている方は、実際に10万km以上乗って分かったハイエースのメリット・デメリットも参考にしてみてください。

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