キャンプや車中泊が好きな人にはハイエースをオススメしたい理由を解説!
ハイエースは車内のレイアウト次第で、色々な場面に対応することが可能です。
アウトドアが趣味という人の頼もしい味方になってくれるでしょう。
ハイエースを購入して、車中泊やキャンプにどんな影響があったのかもまとめでいます。
ハイエースは自由なカスタムが可能で、対応力がとても高い車です。
この強みを活かして、アウトドア全般でとても活躍してくれます。
僕自身ハイエースのない遊びは、もう考えられません。
とくに車中泊・キャンプが好きな人にオススメしたい内容になっているので、ぜひ参考にしてみてください。
ハイエースの対応力
ハイエースは大きく分けて2種類あります。
5人乗りのハイエースバンと10人乗りのハイエースワゴン。
ハイエースを購入する際は、家族構成によりどちらかを選択するのが一般的と言えます。
普通の乗用車であればここで終わりですが、
ハイエースは大きさも選択が可能ですし、カスタムすることで本領を発揮する車です。
定番で言えばベッドキットの導入ですが、
このベッドキットにもさまざまな種類があり、自分の用途に合わせて商品を選ぶことができます。
言い出したらキリがありませんが、ハイエースは好きなパーツを組み合わせて理想の1台を作ることが可能です。
僕がハイエースに感じている魅力は、
- 車内のレイアウトを自由に変更できる
- 自分好みのカスタムが出来る
- 趣味が変わっても対応できる
- 荷室が広い
以上の4点に魅力を感じて僕はハイエースバンの購入に至りました。
レイアウトが自由で荷物を積める空間が広く、快適に寝れる。そしてカッコいい。
ハイエースは個人的に、唯一無二の自動車だと思っています。
ハイエースが1台あれば今後、いろんな変化があっても対応できるでしょう。
ハイエースはこんな人にオススメ
具体的にどんな人にハイエースはオススメなのかを独断で紹介していきます。
基本的にはアウトドアが好きな人になってくるのですが、
- 車中泊(旅行)が好きな人
- キャンプが好きな人
車中泊やキャンプなどが趣味の人にはとくにオススメです。
具体的に紹介していきます。
車中泊(旅行)が好きな人
旅行に行くときの荷物って意外と多くなりがちですよね。
大人だけならまだしも、お子さんがいるなら荷物の量は倍ほどになります。
さらに車中泊となれば、人数分の就寝スペースの確保も必要です。
シートを倒して無理な体勢で寝ている人をたまに見かけますが、めちゃくちゃしんどいだろうし、次の日の朝はきっと体がバキバキですよね。
年にほんの数回なら我慢してもいいと思いますが、趣味として車中泊をする場合は、適当な道具を使うべきだと思うんです。
ハイエースならベッド下のスペースに荷物を載せて、ベッドで足を伸ばして寝ることができます。
僕の場合、車中泊をするときは自宅で使っている布団と枕を持ち込みますので、家で寝るのとさほど変わりません。
無理な体勢で寝るのとは睡眠の質が違います。
大事な睡眠は快適性を確保しつつ、ハイエースを使った車中泊で程よい不自由さを体験してほしいです。
楽しいよ~!
ハイエースに乗り換えて良くなったことを書いていきます。
宿泊施設の利用が減ったので節約になる
ハイエースで車中泊をすることで、快適な睡眠が可能になります。
これにより「車内で寝ること」が苦じゃなくなるので、
旅行先で宿泊施設を利用する頻度が激減し、宿代を節約できるのも個人的には推しポイントです。
旅館で露天風呂に入り、豪華な夕ご飯を食べてのんびりするのも至福ですが、僕みたいなごく普通のサラリーマンにはそんな贅沢な旅行ばかり行けるはずもなく…。
車中泊して宿代を浮かせて、その分グルメを楽しんだり、お土産の質を上げたりなど他のことにお金を使っています。
僕の旅行はハイエース購入をキッカケにこのスタイルに変わりました。
宿代が浮くのは本当に大きいよ!
道中での小休憩の質が向上
ハイエースに乗り換えたことで、ふらっと立ち寄ったサービスエリアや道の駅で質の良い休憩が可能になりました。
足を伸ばしてくつろげる空間があることはとても頼もしいです。
長距離を移動するような長旅でも、「ハイエースと一緒」なら苦痛を感じたことはりません。
キャンプが好きな人
キャンプって1泊2日だとしても荷物の量が膨大ですよね。
テントにタープ、寝袋にマットなどたくさんの道具を持参しなければいけません。
乗用車でキャンプに来ている人はみんなテトリスみたいに上手に積み上げてます。
僕自身もハイエースを買う前は5人乗りのSUVに大きなルーフボックスを載せて、試行錯誤して荷物を積んてました。
決して乗用車を否定するわけじゃないし、好きな車を選ぶべきと思っているので誤解しないでね!
ハイエースに乗り換えて楽になったことを書いていきます。
持って行く道具に制限がなくなった
ハイエースは荷室がとても広いので、持って行きたいキャンプ道具は全て持って行けます。
冬キャンプに欠かせない薪も大量に載せることが可能です。
SUVに乗っていたころは最低限の道具、最低限の薪を持ってキャンプ場へ向かっていたので、ハイエースに乗り換えたことで積載量の不満はなくなりました。
道具の積み込みが楽になった
特に何も考えずにテキトーに積むことができるようになりました。
SUVに乗っていたころは、順番やバランスなどを考えないと最低限のものですらうまく積み込むことができませんでした。
現在では道具を積むのに必要なスペースよりも、荷室スペースのほうが大きいのでキャパオーバーすることはないです。
後方の視界が良好になった
頑張ってキャンプ道具を積んでいる人には共感してもらえると思います。
後方が全く見えませんよね?
サイドミラーだけでも大丈夫と言えば大丈夫なんですが、見えるに越したことはありません。
ハイエースに乗り換えて安全に運転することができるようになりました。
さいごに
ハイエースが1台あれば、アウトドア全般で活躍することは間違いありません。
車中泊や旅行が、好き・興味がある・始めてみたいという人や、キャンプが好きな人にはとくにオススメです。
宿泊施設をメインの目的にする旅行ものんびりできて楽しいですが、ちょっぴり不自由な車中泊も良い思い出になりますよ!
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