ハイエースの内装カスタム17選|実際に取り付けたパーツ・DIYを紹介

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ハイエースの内装をカスタムしたいけれど、

「どんな内装カスタムがおすすめ?」
「実際に取り付けたパーツやカスタム後の写真を見たい」
「おしゃれにするだけでなく、使いやすく快適な車内にしたい」

と考えている方も多いのではないでしょうか。

ハイエースは、ドリンクホルダーやアームレストなどの手軽なパーツから、防音・断熱、ベッドキット、スライドフロアなどの本格的なカスタムまで、さまざまな方法で車内を使いやすくできます。

わんぼ

僕はハイエース5型の2.8Lディーゼル・4WDを新車で購入し、10万km以上乗ってきました!

その間、普段の運転や車中泊で不便に感じた部分を中心に、少しずつカスタムを重ねています。 

この記事では、僕が実際に取り付け・施工した17種類の内装カスタムを写真とともに紹介します。

見た目だけでなく、実際に使って感じたメリットや注意点も紹介するので、ハイエースの内装カスタムを考えている方は参考にしてください。

この記事で分かること
  • ハイエースにおすすめの内装カスタム17選
  • 実際に取り付けたパーツとDIYの内容
  • カスタム後に感じたメリット・デメリット
  • 車中泊や長距離運転を快適にするカスタム
  • 内装カスタムにかかった実際の費用
  • パーツ選びやDIY・車検で注意したいポイント
目次

ハイエースの内装カスタム17選を一覧で紹介

僕のハイエースで行ってきた内装カスタムを、目的別にまとめました。

カスタム内容カテゴリー
デッドニング(防音・断熱)快適性
シートカバー快適性
アームレスト快適性
エンジンルームカバー快適性
リアクーラー&リアヒーターコントローラー Ver.2快適性
ドリンクホルダー収納・使い勝手
フロアマット収納・使い勝手
スマホホルダー収納・使い勝手
電源増設ユニット収納・使い勝手
スライドドアスイッチの移設収納・使い勝手
ベッドキット車中泊・荷室
スライドフロア車中泊・荷室
LEDルームランプ車中泊・荷室
スピーカー交換音響・運転操作
イージースタートキット音響・運転操作
ワンタッチウインカーキット音響・運転操作
PIVOT 3-drive音響・運転操作

PIVOT 3-driveは、1台でオートクルーズとスロットルコントローラーの両方を使用しているため、1種類として数えています。

内装カスタムは、見た目の好みだけでなく、普段どのようにハイエースを使うかで選ぶことが大切です。

わんぼ

ここからは、実際に取り付けたパーツを目的別に紹介していきます!

ハイエースの車内を快適にする内装カスタム5選

ハイエースの車内を快適にする内装カスタムは、次のとおりです。

まずは、車内の音や熱、座席周りの使い勝手など、快適性を改善するカスタムです。

デッドニング(防音・断熱)

僕が施工してよかったと感じているカスタムのひとつが、デッドニング(防音・断熱)です。

ハイエースの天井や床、タイヤハウスなどに制振材・断熱材を施工しました。

主に使用した材料は、レアルシルト、東レペフ、パーフェクトバリアです。

とくに違いを感じたのは、天井に施工したあとの雨音でした。

施工前は雨が天井に当たる音が気になっていましたが、施工後は格段に小さくなりました。

また、天井の断熱施工後は、以前より車内の温度が上がりにくくなったと感じています。

一方で、車内全体を施工するには内装の取り外しが必要で、材料費も作業時間もかかります。

わんぼ

僕の場合は天井の施工から始め、その後、期間を空けてドアのデッドニングなどもおこないました!

施工場所や使用した材料、実際に感じた効果については、ハイエースの防音・断熱をDIYした効果で詳しく紹介しています。

シートカバー

シートカバーは、内装の雰囲気を変えながら純正シートを汚れや擦れから守れるカスタムです。

わんぼ

僕のハイエースにもClazzio(クラッツィオ)のシートカバーを取り付けています!

ハイエース用には、シンプルなブラックからステッチやキルティングを取り入れたデザインまで、さまざまな商品があります。

見た目だけでなく、素材によるお手入れのしやすさや座り心地も選ぶポイントです。

購入するときは、年式・グレード・シート形状への適合を確認し、シートベルトやエアバッグなどの安全装備を妨げない製品を選びましょう。

アームレスト

長距離運転を快適にするために取り付けたのが、アームレストです。

わんぼ

僕のハイエースでは、センターコンソール側だけでなく、運転席のドア側にも取り付けています!

両側に肘を置けるようになり、長時間運転するときの姿勢が楽になりました。

運転後の疲れも軽減されたと感じています。

ハイエース用には、センターコンソールの小物入れに差し込むタイプや、ドア側へ取り付けるタイプなどがあります。

運転操作の邪魔にならないことを確認したうえで、自分の体格や運転姿勢に合うものを選ぶのがおすすめです。

エンジンルームカバー

ハイエースは運転席と助手席の下にエンジンがあるため、シート下周辺の汚れ対策や内装の仕上がりを考えてエンジンルームカバーを取り付ける方法もあります。

わんぼ

僕のハイエースにもエンジンルームカバーを装着しています!

製品によって素材や形状、目的が異なるため、見た目や汚れ対策を重視するのか、防音・断熱性能も求めるのかを確認して選ぶことが大切です。

なお、僕はエンジンフード裏にも別途防音・断熱施工をおこなっています。

その際に使用したエーモンの静音計画については、追加施工による明確な効果を体感できませんでした。

施工内容と検証結果は、「ハイエースのエンジンルームを防音・断熱した効果」で紹介しています。

リアクーラー&リアヒーターコントローラー Ver.2

後部座席の空調を便利にするために取り付けたのが、ユーアイビークルの「リアクーラー&リアヒーターコントローラー Ver.2」です。

純正のリアクーラーとリアヒーターは操作系統が分かれていますが、この製品は対応するリア空調の操作をまとめ、温度設定に応じた制御をおこなうものです。

僕も実際に使っていますが、後席用のエアコンをオート化できてとても便利だと感じています。

わんぼ

後部座席に人を乗せる機会が多い方や、リア空調の操作を便利にしたい方には検討する価値があると思います!

ただし、純正のリア空調で不便を感じていない方には必須のパーツではありません。

購入前に対応年式やリアクーラー・リアヒーターの装備状況を確認しましょう。

ハイエースの収納・使い勝手を改善する内装カスタム5選

ハイエースの収納・使い勝手を改善する内装カスタムは、次のとおりです。

運転席周りで毎日使うものは、取り付け位置を少し変えるだけでも便利になります。

ここでは、収納や操作性を改善する5種類を紹介します。

ドリンクホルダー

僕のハイエースでは、MDN(マドンナ)と槌屋ヤックのハイエース専用ドリンクホルダーを取り付けています。

純正のドリンクホルダーは位置によって飲み物を取り出しにくいことがありますが、追加のホルダーがあれば手の届きやすい場所に飲み物を置けます。

わんぼ

実際に使っていても便利だと感じており、取り付けてよかったパーツのひとつです!

比較的手軽に取り入れられるカスタムですが、エアコンの吹き出し口や運転操作の邪魔にならない位置に設置しましょう。

フロアマット

僕のハイエースでは、汚れを掃除しやすいラバータイプのフロアマットを使用しています。

ラバータイプは、靴に付いた砂や泥、水分などが車内の床に直接付着するのを抑えられるのが特徴です。

わんぼ

キャンプやアウトドアなど、汚れた靴で乗り降りする機会が多い方にも向いています!

ただし、運転席のフロアマットは安全性が重要です。

車両に適合する製品を選び、アクセルやブレーキの操作を妨げないよう、指定された方法で確実に固定してください。

スマホホルダー

スマートフォンをナビとして使用する方には、スマホホルダーも便利です。

わんぼ

僕のハイエースにも取り付けています!

選ぶときは、スマートフォンの固定力だけでなく、画面の見やすさや充電ケーブルの取り回しも確認しましょう。

ダッシュボードやエアコン吹き出し口周辺に取り付ける製品もありますが、運転中の視界やスイッチ操作を妨げない位置に設置することが大切です。

なお、目的地の設定などは停車中に行い、走行中にスマートフォンを操作したり画面を注視したりしないようにしましょう。

電源増設ユニット

スマートフォンの充電や電装品の使用に便利なのが、電源増設ユニットです。

わんぼ

僕のハイエースにも取り付けています!

ハイエース用には、純正のアクセサリーソケット周辺を活用してUSBポートや電源ソケットを増やせる製品があります。

電源を増やすことで複数の機器を接続しやすくなりますが、車両側の電源容量まで増えるわけではありません。

接続する機器の消費電力と製品の定格容量を確認して使用しましょう。

スライドドアスイッチの移設

僕のハイエースでは、純正のパワースライドドアスイッチを、運転席の下側からメーター右側のパネルへ移設しました。

わんぼ

実際に移設してからは、めちゃくちゃ使いやすくなりました!

以前よりスイッチに手が届きやすくなり、左右のスライドドアを操作するときの使い勝手が大きく改善しています。

見た目が大きく変わるカスタムではありませんが、普段からパワースライドドアを使う方にはおすすめです。

ただし、内装パネルの脱着や配線作業が必要になるため、電装系のDIYに慣れていない方は専門業者への依頼も検討しましょう。

ハイエースの車中泊・荷室を便利にする内装カスタム3選

ハイエースの車中泊・荷室を便利にする内装カスタムは、次のとおりです。

ハイエースの広い荷室を活用するなら、車中泊や荷物の出し入れを便利にするカスタムもおすすめです。

僕はベッドキットとスライドフロアを組み合わせて使用しています。

ベッドキット

僕のハイエースでは、新車購入時から約7年間、ベッドキットを常設しています。

実際に使って感じているメリットは、車中泊の寝床を確保できるだけでなく、荷室を上下に分けて使えることです。

普段はベッド下を収納スペースとして使い、必要に応じてベッドの上にも荷物を載せています。

また、高さを調整できるため、積みたい荷物に合わせて収納スペースを変更できるのも便利です。

一方で、僕が使用しているベッドキットにはクッション性がないため、車中泊するときは別のマットを敷いています。

ベッドキットの種類や選び方、価格については、「ハイエースのベッドキットおすすめ6選」で詳しく紹介しています。

スライドフロア

荷室の使い勝手を改善するために取り付けたのが、ユーアイビークル製のスライドフロアです。

わんぼ

僕のハイエースでは、ベッドキットの下に設置しています!

実際に使っていますが、めちゃくちゃ使いやすく、取り付けてよかったと感じています。

ハイエースは荷室が奥まで広いため、ベッド下の奥に荷物を積むと、取り出すときに手が届きにくくなります。

スライドフロアなら荷物を載せた床部分を車両後方へ引き出せるため、ベッドキットを常設したままでも荷物を出し入れしやすくなります。

とくにキャンプ道具などを収納するときに便利です。

ただし、スライドフロアは製品によって耐荷重や引き出し量が異なり、ベッドキットとの同時装着にも適合確認が必要です。

また、ユーアイビークルではスライドフロア装着に伴う積載量変更・構造変更について案内しているため、購入前に車両の登録や車検への影響も確認してください。

LEDルームランプ

わんぼ

僕のハイエースでは、ルームランプをLEDに交換しています。

LEDルームランプには、純正の電球と交換するタイプや、車種専用の基板を使うタイプなどがあります。

明るさや光の色は製品によって異なるため、荷室で作業する機会が多いのか、車中泊で落ち着いた照明を使いたいのかなど、用途に合わせて選びましょう。

交換するときは、車両の年式やランプ形状への適合を確認することが大切です。

また、エンジン停止中に長時間点灯させるとバッテリー上がりにつながる可能性があるため、消し忘れにも注意してください。

ハイエースの音質・運転操作を改善する内装カスタム4選

ハイエースの音質・運転操作を改善する内装カスタムは、次のとおりです。

最後は、車内で音楽を楽しむためのスピーカー交換と、運転操作を便利にする電装カスタムです。

スピーカー交換

純正スピーカーの音質に不満があったため、フロントスピーカーを社外品へ交換しました。

僕が選んだのは、アルパインの17cmコアキシャルスピーカー「STE-G170C」です。

費用と取り付けやすさを重視して選びました。

交換後は純正スピーカーより音質が良くなり、音量を上げても音割れが気になりにくくなりました。

また、スピーカー交換と同時に左右のフロントドアをデッドニングしたことで、ドアや内張りの振動も減りました。

ただし、2つの作業を同時に行ったため、それぞれの効果を正確に切り分けることはできません。

実際の交換手順や施工後の変化、改善しなかった点については、「ハイエースのドアデッドニングとスピーカー交換」で詳しく紹介しています。

エンジンのイージースタートキット

音量に注意してください

エンジン始動時の操作を便利にするために取り付けたのが、イージースタートキットです。

わんぼ

僕のハイエースでは、プッシュスタートスイッチの長押しでエンジンを始動できるようにするキットを取り付けています!

通常とは異なる始動操作を可能にするカスタムですが、作動条件や安全機能は製品によって異なります。

エンジン始動に関わるパーツなので、車両への適合とメーカー指定の取り付け方法を確認することが重要です。

ワンタッチウインカーキット

ウインカー操作を便利にするために取り付けたのが、ワンタッチウインカーキットです。

一般的な製品では、ウインカーレバーを軽く操作すると、設定された回数だけ方向指示器が点滅します。

わんぼ

僕のハイエースにも取り付けています!

ただし、点滅回数や作動方法は製品によって異なります。

車線変更時には、キットの機能に頼りきりにならず、周囲の安全確認と適切なタイミングでの合図を行うことが大切です。

PIVOT 3-drive(オートクルーズ・スロットルコントローラー)

運転を快適にするために取り付けたのが、PIVOT(ピボット)の「3-drive」シリーズです。

わんぼ

僕のハイエースでは、1台でオートクルーズとスロットルコントローラーの両方を使用しています!

実際に取り付けてからは、長距離運転が劇的に楽になりました。

とくに便利なのがオートクルーズ機能です。

高速道路などで設定した速度を維持して走行できるため、アクセルを踏み続ける負担が大きく減りました。

また、スロットルコントローラーによる変化も実感しています。

アクセルを軽く踏んだだけでもしっかり加速するようになり、取り付け前との違いを感じています。

スロットルコントローラーは、アクセル操作に対する車両の反応を調整する装置です。

エンジンの最高出力が上がるわけではありませんが、踏み込み量に対する反応が変わるため、加速の感覚に違いが生まれます。

わんぼ

僕にとって、満足度の高いカスタムのひとつです!

ただし、オートクルーズは自動運転ではありません。

使用中も周囲の状況を確認し、必要に応じてドライバーが操作する必要があります。

また、アクセルの反応を強める設定では、車両が予想以上に加速する可能性があるため注意しましょう。

購入・取り付けの際は、実際の製品型番に対応した適合表や取扱説明書を確認してください。

ハイエースの内装カスタムにかかる費用

内装カスタムにかかる費用は、取り付けるパーツやDIYで施工するかどうかによって大きく異なります。

僕のハイエースでも、手軽に取り付けられるパーツから、本格的な防音・断熱施工まで少しずつ追加してきました。

防音・断熱の材料費は合計約10万円

僕の場合、天井などの防音・断熱施工から始め、少し期間を空けてドアのデッドニングもおこないました。

これらの防音・断熱関連の材料費は、全体でざっくり10万円ほどです。

複数回に分けて施工しているため、作業ごとの費用を単純に足すと、共通する材料などを二重に数える可能性があります。

なお、約10万円は防音・断熱関連の材料費の概算であり、今回紹介した17種類すべてのカスタム費用ではありません。

DIYするかショップに依頼するかも考えよう

内装カスタムでは、パーツ代のほかに取り付け工賃が必要になる場合があります。

ドリンクホルダーやフロアマットなどは自分で取り付けやすい製品もありますが、電装系や車両の制御に関わるカスタムには専門知識が必要です。

DIYなら工賃を抑えられる場合がある一方、工具代や作業時間もかかります。

わんぼ

費用だけでなく、安全に取り付けられるかも考えて判断しましょう!

ハイエースの内装カスタムで注意したいこと

内装カスタムは、取り付けるパーツによって運転操作や安全性、車検に影響することがあります。

購入前には、次の3点を確認してください。

年式・型式・グレードへの適合を確認する

200系ハイエースは、年式やグレード、エンジン、純正装備によって適合するパーツが異なります。

「200系対応」という表示だけで判断せず、車検証の型式や車両の仕様を確認し、メーカーの適合表と照らし合わせましょう。

電装系のDIYは安全性を優先する

イージースタートキットやPIVOT 3-driveなどは、車両の電気系統や制御に関わるパーツです。

配線を誤ると不具合につながるおそれがあるため、メーカー指定の取り付け方法や初期設定、動作確認を守る必要があります。

わんぼ

不安がある場合は、無理をせず専門業者へ依頼しましょう!

運転操作や車検への影響を確認する

スマホホルダーやドリンクホルダーは、視界や運転操作を妨げない場所に取り付けることが大切です。

また、ベッドキットやスライドフロアなどの大型パーツは、固定方法や積載物の安全対策に加え、車両の登録・車検への影響も確認する必要があります。

わんぼ

とくにスライドフロアのように積載量変更が関係する製品は、取り付け前にメーカーや整備工場、運輸支局などへ確認しておきましょう!

まとめ|ハイエースの内装カスタムで快適な車内にしよう

今回は、僕が実際に取り付けたハイエースの内装カスタム17選を紹介しました。

ハイエースは、車内の快適性や収納、車中泊、運転操作など、使い方に合わせてさまざまなカスタムを楽しめる車です。

わんぼ

僕自身も新車で購入してから少しずつカスタムを重ねてきました!

とくに、ベッドキットとスライドフロアの組み合わせは荷室の使い勝手がよく、PIVOT 3-driveを取り付けてからは長距離運転が劇的に楽になりました。

この記事のまとめ
  • ハイエースの内装カスタムは、快適性・収納・車中泊・運転操作など幅広い
  • 防音・断熱では、天井の雨音が小さくなるなどの変化を実感した
  • ベッドキットとスライドフロアの組み合わせは、荷室を便利に使いたい方におすすめ
  • PIVOT 3-driveは、長距離運転の負担軽減やアクセルの反応の変化を実感した
  • 電装パーツや大型の荷室用品は、適合・安全性・車検への影響を確認する

すべてのカスタムを一度に取り付ける必要はありません。

まずは普段の運転や車内で不便に感じている部分から改善して、自分に合ったハイエースの内装を作ってみてください。

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