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【ストレス激減】洗車用ブロワーの選びかたとオススメ7選

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手洗い洗車をするとして、あなたが最もストレスを感じるのはどんなときですか?

僕は「ボディの隙間から水が垂れてきた」ときです。

どれだけ念入りに拭き上げをしても、隙間に残っていた水が時間差で垂れてくる。

洗車をしたことがある誰もが経験したことありますよね。

今回は、小さないら立ちやストレスを水と一緒に吹き飛ばしてくれる洗車用ブロワーを紹介します。

ブロワーを使えば、何度も拭き上げる必要がなくなるので、快適な洗車をおこなうことができるようになるでしょう。

目次

洗車用のブロワーとは

https://www.amazon.co.jp/

車を洗ったあとに、残った水分を風で飛ばすための送風機のことです。

洗車用ブロワーは、コンセントタイプとバッテリータイプの2種類があります。

コンセントタイプは、電源がないと使用できないので場所をえらびますが、バッテリータイプと比べると軽くてパワフルなのが魅力です。

それとは反対にバッテリータイプは、場所こそえらばないものの、コンセントタイプと比べると重さやパワーでは劣ります。

とはいえ、パワー不足を感じることはないし、コードレスなので扱いやすく非常に快適です。

それぞれメリット・デメリットがあるので自分に合ったブロワーを購入しましょう。

洗車用ブロワーのメリット

洗車時にブロワーを使うメリットは、以下のとおりです。

  • 洗車時間を短縮できる
  • 拭き上げがラクになる
  • 水が垂れてこない
  • ボディを傷から守れる

洗車時間を短縮できる

ブロワーを使うことで、広い面積の水分を大まかに飛ばしたり、拭き上げクロスが入らないボディの隙間に残った水分を飛ばすことができます。

ミラー付近やグリル、エンブレムはもちろん、

画像のような隙間に残った水分もカンタンに吹き飛ばせるので非常に効率的です。

今まで拭き上げに時間をかけていた部分でも、あっという間に水分を除去することができます。

結果的に洗車の時短につながり、精神的にも気持ちよく作業することができるようになりました。

拭き上げがラクになる

僕は拭き上げをするときに、ボディの隙間をクロスで拭くことに大きなストレスを感じていました。

僕自身、マイクロファイバークロスはシルクドライヤーという商品を使っているのですが、サイズが大きいので隙間の水分を吸収することにはあまり向いていません。

サッと素早く拭き取れるのがシルクドライヤーのメリットなのに、ちまちま拭くのは本当にストレスが溜まります。

わんぼ

クロスを部分ごとに使い分ければいいんだけど、できることなら1枚で終わらせたいんだよね!

そこでブロワーを購入して使ってみると、お互いの強みを活かせるようになり、拭き上げをラクにおこなえるようになりました。

水が垂れてこない

画像のように水が垂れてくるのは、誰もが経験したことがある思います。

僕のハイエースはボディが白なのでまだマシかもしれませんが、ボディが黒や黒に近い場合、水垢はとても厄介です。

ブロワーを使えばボディのすき間に残った水をすべて飛ばすことができるので、あとから水が垂れてくることもありません。

今までは拭き上げをして、数分後に様子を見に行ったらドアミラーの隙間から水が垂れていて、また拭くという繰り返しでした。

ブロワーを使うことで、水汚れを防ぐことにもつながるので本当に快適です。

ボディを傷から守れる

人によっては、マイクロファイバークロスを使わずにブロワーだけですべての水分を飛ばす人もいます。

細い線のようなキズは、ボディを拭き上げるときにつくことがほとんどです。

拭き上げを省略することができれば、キレイな車を維持するための大きなアドバンテージになるといえるでしょう。

ただし、長時間のブローが必要なので、バッテリーが複数個必要だったり、腕が疲れるというデメリットがあります。

洗車用ブロワーのデメリット

洗車時にブロワーを使うデメリットは、以下のとおりです。

  • 初期費用が必要
  • 音が大きい
  • 重たい
  • 電源またはバッテリーが必要

初期費用が必要

比較的リーズナブルなブロワーを購入しようとしても、数千円の費用が必要です。

とくにバッテリータイプの場合は、バッテリーが別途必要なので、コンセントタイプよりも高価になりがちです。

洗車に快適性を求めたいのであれば、購入したほうが幸せになれると思います。

しかし、「時間をかけてでも節約したい」もしくは「水垢などの汚れが気にならない」という人は、購入する必要はないかもしれません。

わんぼ

個人的にお金を出す価値は大いにあったよ!

音が大きい

ブロワーは、モーターを回転させて風をつくり出す仕組みです。

静音タイプのブロワーもありますが、それでもうるさく感じる人は多いと思います。

早朝や夜中はもちろん、ご近所さんのことを考えると時間帯によってはブロワーを使いにくいという人もいるはずです。

快適な洗車の代償として、ご近所さんと気まずくなるのは避けなければいけません。

ブロワーが原因でトラブルにならないか」をしっかりと考えておきましょう。

重たい

洗車用ブロワーは、それなりに重量があるので購入時は注意が必要です。

軽いものでも2㎏程度あるので、大きくなればさらに重量は増していきます。

わんぼ

ボディに吹きつけたときの風圧にも耐えないといけないから、余計に重く感じるんだよね…。

短時間の使用ならそこまで気になりませんが、ブロワーを使ってすべての水分を飛ばしたい人は、少しでも軽い商品を購入したほうが良いです。

電源またはバッテリーが必要

ブロワーを使用するには、電源もしくはバッテリーがかならず必要です。

コンセントタイプ、バッテリータイプともにそれぞれメリット・デメリットがあるので、どちらがオススメとは一概には言えません。

自分の環境に適したブロワーを購入するようにしましょう。

電源タイプ別のメリット・デメリットは後述しています。

ブロワーの選びかた

自分に適したブロワーを買うために、なにを重視したいのかを決めておくことが大切です。

具体的には、以下を参考にしてみてください。

  • コスパで選ぶ
  • 風量・風速で選ぶ
  • 重量で選ぶ
  • 電源タイプで選ぶ
  • メーカーで選ぶ
  • 便利機能で選ぶ
わんぼ

求めることが多くなるほど高価になるから、まずは電源タイプと予算を決めてみよう!

コスパで選ぶ

洗車用ブロワーは、高価なものなら数万円、安価なものなら数千円と値段はピンキリです。

まずは自分がどんな性能を求めているのか、どれくらいの予算が用意できるのかを考えてみましょう。

ちなみに僕の場合は、

  1. とにかく価格重視
  2. バッテリータイプ
  3. それなりの性能

以上を条件として購入しました。

求めることが多くなれば高価になるので、絶対に妥協できない条件だけ満たしたブロワーを購入するのがオススメです。

風量・風速で選ぶ

ブロワーから出る風は「風量」と「風速」で表記されています。

風量は吹き出し口から出る風の量、風速は吹き出し口から出る風の速さのこと。

それぞれの数字が大きくなると、たくさんの空気を速く送ることができるので、ブローする時間を短くしたい人は重視したいポイントです。

水を飛ばすことを考えると、風量が「2.0㎥/min」以上の数値を表記している商品を選ぶようにしましょう。

わんぼ

風量と風速に比例して騒音も大きくなるから、周りにかける迷惑のことも忘れないようにね!

重量で選ぶ

重さに関しては、できるだけ軽いブロワーがオススメです。

短時間しか使用しないのであれば、多少は重くなっても構いませんが、作業は数十分くらいかかります。

大きく重たいものは疲れてしまったり、嫌になって使わなくなる可能性が高くなるので、重すぎないブロワーをえらぶようにしましょう。

わんぼ

とくに女性の場合は重視したいポイントだよね!

電源タイプで選ぶ

コンセントタイプなのか、バッテリータイプなのか。

個人的には、場所やコードを気にせずに使用できるバッテリータイプがオススメです。

バッテリータイプの特徴

  • どこでも使える
  • 取り扱いがカンタン
  • ばってりーの分重くなる
  • 使用時間の制限がある
  • バッテリーの購入が必要

場所に縛られることがなく、コードレスなので取り扱いがカンタンであることが最大の特徴です。

その反面、バッテリーがあるので重量が増加したり、使用時間が制限されたりします。

使用方法によっては、バッテリーが1つでは足りないかもしれません。

その場合は、複数個のバッテリーを用意する必要があります

バッテリータイプは、費用がかかってもいいから「とにかく快適にブロワーを使用したい」という人にオススメです。

コンセントタイプの特徴

  • 安価に購入できる
  • 軽い
  • 使用時間の制限がない
  • 電源がないと使えない
  • 延長コードが必要

バッテリータイプに比べて安価で、軽いことが最大の特徴です。

コンセントから電源を確保するので、使用時間に制限がないことも嬉しいポイント。

とはいえ、コードの存在から移動範囲に制限があり、ボディに当たらないように気を遣いながら使用する必要があります

コンセントタイプのブロワーは、購入費用を抑えたい人にオススメです。

メーカーで選ぶ

普段から愛用している電動工具のメーカーと同じものを選ぶのがオススメです。

メーカーを統一すると満足感も得られますし、すでにバッテリーを持っているなら本体の購入だけでいいので、安価に抑えることができます。

とくにメーカーにこだわりがない場合は、マキタやリョービ、HIKOKIなどの信頼できるメーカーから選べば、まず間違いないといえるでしょう。

便利機能で選ぶ

ブロワーの機能としてはもちろん、加えて備えられている便利機能で選ぶ方法です。

たとえば、トリガーのロック機能や風量調節、静音などの機能があればより快適に使用できます。

予算に余裕がある人は、プラスアルファの機能も気にしておきたいところです。

オススメの洗車用ブロワー7選

バッテリータイプとコンセントタイプのオススメを全部で7つ紹介します。

コスパ重視のものから有名メーカーのブロワーを厳選しました。

わんぼ

ブロワーデビューの参考にしてみてね!

バッテリータイプ

マキタ 充電式ブロワー 18V UB185DZ

ブロワーと言えば、マキタのバッテリータイプを想像する人が多いのではないでしょうか。

水を飛ばすには申し分ない風量があり、バッテリーを取り付けた状態でも1.8㎏と軽量なのでとても使いやすいブロワーです。

わんぼ

バッテリータイプの中でも、マキタのブロワーは性能が頭ひとつ抜けているね!

普段からマキタの電動工具を使っていて、すでにバッテリーを持っている人にオススメです。

バッテリーを持っていない人は、バッテリーと充電器の購入も必要なので他のメーカーから選びましょう。

重量1.66 kg
風量3.2㎥/min
電源バッテリー式
風量調節3段階ダイヤル調節+トリガー風量調整 

HiKOKI 充電式ブロワー 14.4V/18V兼用 RB18DC

ハイコーキのブロワーは、「BSL36A18バッテリー」を満充電で使用すると、なんと3.5㎥/minもの風量を発揮してくれます。

わんぼ

コンセントタイプのブロワーに匹敵する数値だね!

風量の調節もトリガーだけでなく、レバーを使うことで3段階の切替が可能です。

さらにトリガーを押したまま保持する機能も備えられているので、長時間の使用がラクになることが予想できます。

普段からHIKOKIの電動工具を使っていて、すでにバッテリーを持っている人にオススメです。

重量1.6㎏
風量2.8~3.5㎥/min
電源バッテリー式
風量調節風量切替レバー+トリガー風量調整

KIMO 充電式ブロワー 20V QM-4A6001

ブロワーとバッテリー、充電器がセットで販売されています。

リーズナブルな価格設定ですし、スペックを見ても洗車用のブロワーとしては必要十分です。

これから初めて電動工具を買う人にもオススメできるブロワーだといえるでしょう。

今回紹介しているセット商品はバッテリー容量が4.0Ahですが、安いセット内容のほうはバッテリー容量が2.0Ahとなっているのでt注意してください。

予算が許すのであれば、4.0Ahのセット商品をオススメします。

バッテリー容量が半分ということは、連続使用時間も半分になるからです。

わんぼ

具体的には、4.0Ahは約30分、2,0Ahは約15分と表記されているよ!

1万円以内におさめたい人は、次に紹介する「Abeden」のブロワーを検討してみてください。

重量1.95 kg
風量2.6㎥/min
電源バッテリー式
風量調節トリガー風量調整 

Abeden 充電式ブロワー 18V HY-8010

さきほど紹介した「KIMO」のブロワーよりもさらにリーズナブルなブロワーとなっています。

わんぼ

必要なものが揃っていて、1万円を下回るのは本当に助かる!

付属バッテリーが6.0Ahと大容量なので、30分以上は連続使用ができそうです。

「Abeden」のブロワーは、マキタと互換性があるのも嬉しいポイント

つまり、マキタのバッテリーを取り付けて使用することができてしまいます。

読者

ブロワーには、あまりお金が出せない…。

というマキタユーザーでも、ブロワー本体だけなら4,000円程度で購入することができます。

電動工具を持っていない人にはもちろん、マキタのバッテリーを持っている人にもオススメできるブロワーです。

【適合バッテリーシリーズ】マキタ 18V シリーズ: bl1830 bl1840 bl1850 bl1860 bl1430b bl1460b bl1860b bl1830b bl1850b bl1860b bl1890bなど

Amazon商品ページより引用
重量1.21 kg
風量2.6㎥/min
電源バッテリー式
風量調節トリガー風量調整 

コンセントタイプ

マキタ ブロワー UB1103

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マキタのコンセントタイプのブロワーは、風量が「4,1㎥/min」なのでとてもパワフルです。

重量も1.8kgと軽量で、コンセントタイプだからこそ実現できるスペックとなっています。

電源が近くにないと使うことができないので、自宅で洗車する人にオススメのブロワーです。

価格は高めですがそれ以上の性能が備えられているので、マキタを購入しておけば間違いありません。

重量1.8kg
風量4,1㎥/min
電源コード式
風量調節ダイヤル調節+トリガー風量調整 
コード長5m

HiKOKI ブロワー RB40SA

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ハイコーキのコンセントタイプのブロワーも非常に優秀で、風量こそマキタに劣るものの価格と重量はマキタを凌駕しています。

スペック上にはなりますが、風量はマキタと比べて「0.3㎥/min」しか差がないので、少しでも安く購入したい人はハイコーキを選んだほうが満足度は高そうです。

ちなみに、価格は変動しますが風量調節機能の有無を選べるとのこと。

わんぼ

調節機能なしが約8,000円、ありが約10,000円みたいだね!

個人的には、調節機能はいらないのでコスト重視手で安いほうを購入したいと思いました。

重量1.7㎏
風量3.8㎥/min
電源コード式
風量調節選択可能
コード長5m

京セラ ブロワー BL-3500

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上記2つのコンセントタイプのブロワーよりもスペックは劣りますが、京セラの強みはなんと言ってもリーズナブルな価格設定です。

洗車用のブロワーとして考えると、重量・風量は合格ラインを軽く超えています。

わんぼ

バッテリータイプのブロワーより優秀!

コストパフォーマンスが非常に高いブロワーなので、コストを抑えつつ良いブロワーを購入したい人にオススメです。

重量1.7㎏
風量3,5㎥/min
電源コード式
風量調節無し
コード長5m

ブロワーの上手な使いかたと注意点

洗車ブロワーは、上から下に向けて水を飛ばすようにすると効率よくブローすることができます。

ボディ全体の水分をある程度飛ばしたあとに、細かな隙間をブローしていけば二度手間になることもありません。

注意点としては地面に風を当てないように使ってください。

ホコリや砂を巻き上げてボディに付着させてしまうからです。

地面と平行を意識して横方向に飛ばしていくか、はなからマイクロファイバーで拭くのが無難だと思います。

せっかくキレイに洗い流したのに、また洗わなければならなくなるので、ボディ下部のブローは慎重におこないましょう。

コンセントタイプの場合は、水で濡らしてショートさせないように注意が必要です。

また、コードがボディに接触するとキズをつけてしまう可能性があります。

コードを肩に掛けて使うなどの対策をしておいたほうがいいでしょう。

さいごに

ブロワー選びに迷ったら、まずはバッテリータイプとコンセントタイプのどちらにするかを決めましょう

それから予算を決めてしまうのが良いと思います。

個人的には、電源タイプを妥協しないのが大切なポイントです。

細かいスペックは、基本的に重さと風量がわずかに違うだけで体感ではわからないと思うのであまり気にしなくていいでしょう。

わんぼ

どうしても迷ったら、最後は見た目の好みで決めてしまうのも後悔しにくいかもね!

コンセントタイプのブロワーを購入する場合は、コードの長さが足りないと思うので延長コードも忘れずに用意してください。

便利な洗車用ブロワーを購入して、明日からの洗車を快適におこないましょう。

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