中古ハイエースの選び方|購入前に確認したい注意点とチェックポイント

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ハイエースの中古車を購入しようと思っているけれど、

「中古ハイエースは何を見て選べばいい?」
「走行距離は何kmくらいまでなら大丈夫?」
「購入してから故障して後悔したくない」

と気になっている方も多いのではないでしょうか。

中古ハイエースを選ぶときは、価格や走行距離だけで車両の良し悪しを判断しないことが大切です。

年式や走行距離だけでなく、これまでの整備履歴や使われ方、修復歴、下回りの状態、カスタム内容なども確認して、車両全体の状態から判断する必要があります。

僕はハイエース5型の2.8Lディーゼル・4WDを新車で購入し、現在まで10万km以上乗っています。

これまでエンジンオイルやATF、デフオイル、各種エレメントなどの油脂類・消耗品は交換してきましたが、故障が原因で修理したことはまだありません。

ただし、これはあくまで僕のハイエースでの話です。

中古車はそれまでの使われ方やメンテナンス状況が1台ずつ違うため、「ハイエースなら10万kmを超えていても大丈夫」と走行距離だけで判断することはおすすめできません。

この記事では、中古ハイエースの選び方や購入前に確認したい注意点、走行距離の考え方、カスタム車や保証・整備について確認しておきたいポイントを解説します。

目次

中古ハイエースを探す前に希望条件を決めよう

中古ハイエースを探し始める前に、まずは自分が必要とする車両の条件を整理しておきましょう。

ハイエースはボディサイズやエンジン、駆動方式、グレードなどの選択肢が多く、同じ200系でも仕様によって使い勝手が異なります。

中古車サイトで価格の安い車両から探すより、自分に必要な条件を決めてから候補を絞るほうが選びやすくなります。

決めておきたい条件主な選択肢・考え方
用途・ボディバン・ワゴン、標準・ワイドなど
エンジンガソリン・ディーゼル
駆動方式2WD・4WD
グレードDX・スーパーGLなど
年式・型予算・必要な装備から選ぶ

仕事で荷物を積みたいのか、家族で乗りたいのか、車中泊やアウトドアに使いたいのかによって適した仕様は変わってきます。

また、ディーゼルや4WD、新しい型がすべての人に必要とは限りません。

僕自身は2.8Lディーゼル・4WDに乗っていますが、現在の使い方を考えると「今なら2WDでよかったかもしれない」と感じることもあります。

わんぼ

中古車は新車と違って在庫の中から選ぶことになりますが、価格を優先するあまり、本来必要としていた条件から大きく妥協しないことも大切です!

ガソリンとディーゼル、2WDと4WD、グレード、200系の各型については、それぞれ別の記事で詳しく解説しています。

中古ハイエースの走行距離は何kmまでなら大丈夫?

中古ハイエースを探していると、走行距離が10万kmを超えた車両も見つかります。

「ハイエースは丈夫だから10万kmを超えていても大丈夫」と言われることもありますが、中古車の状態を走行距離だけで判断することはできません。

同じ走行距離でも、それまでの使われ方やメンテナンス状況によって車両の状態は異なります。

そのため「何万kmまでなら大丈夫」という数字だけで線引きするのではなく、整備履歴や現在の車両状態もあわせて確認しましょう。

走行距離だけで中古車の良し悪しは判断できない

中古ハイエースでは、走行距離の少なさだけを優先して選ぶ必要はありません。

走行距離が少なくても整備履歴が分からなければ、これまでどのように管理されてきたのか判断しにくくなります。

わんぼ

一方で走行距離が多くても、点検整備記録簿などが残っていれば、それまでのメンテナンス状況を確認するための材料になります!

走行距離を見るときは、

  • 年式に対してどのくらい走っているか
  • 点検整備記録簿などが残っているか
  • どのようなメンテナンスを受けてきたか
  • 交換・修理された部品はあるか
  • 現在の車両状態に問題がないか

まで確認しましょう。

以前のこの記事では「年間1〜2万km程度の車両が狙い目」としていましたが、年間走行距離だけを基準におすすめの中古ハイエースを決めることはできません。

車両ごとの履歴と現在の状態を見ることのほうが重要です。

僕のハイエースは10万kmを超えても故障による修理はなし

僕が乗っているハイエースは、5型の2.8Lディーゼル・4WDです。

新車から10万km以上走っていますが、これまでエンジンオイルやATF、デフオイル、各種エレメントなどを交換しながら乗ってきて、故障が原因で修理したことはまだありません。

ただし、僕の場合は新車から所有しているため、これまでのメンテナンス履歴を自分で把握できています。

中古車では同じ10万kmでも、それまでの使われ方やメンテナンス状況が異なります。

そのため「10万kmだから避ける」「ハイエースだから10万kmでも大丈夫」のどちらでもなく、整備履歴と現在の状態を確認して判断することが大切です。

中古ハイエースを購入するときのチェックポイント

希望する仕様や予算が決まり、購入候補のハイエースが見つかったら、実際の車両状態を確認していきます。

外装のきれいさだけでは分からない部分もあるため、整備履歴や修復歴、下回り、エンジンなども確認しましょう。

整備記録簿・メンテナンス履歴を確認する

中古ハイエースでとくに確認したいのが、これまでどのような点検・整備を受けてきた車両なのかです。

国土交通省によると、点検整備記録簿には点検結果と整備の概要が記録され、過去の点検整備内容や消耗部品の交換時期を確認するためにも利用できます。

中古車では、

  • 点検整備記録簿などが残っているか
  • どのような点検・整備を受けてきたか
  • エンジンオイルなどの交換履歴を確認できるか
  • 交換された消耗部品があるか
  • 過去に修理された箇所があるか

などを販売店へ確認してみましょう。

わんぼ

記録が残っていないからといって、その車両が必ず悪いとは限りません!

ただし、履歴を確認できる車両のほうが、それまでの管理状態を判断する材料は多くなります。

修復歴と車両状態を確認する

中古車を選ぶときは、修復歴の有無も確認します。

ここで注意したいのは、傷やへこみを板金・塗装した車がすべて「修復歴あり」になるわけではないことです。

中古車でいう修復歴車とは、車体の骨格にあたる部分を修正または交換した履歴のある車両を指します。

修復歴の対象になる主な骨格部分と、修復歴にはならない修理の例は下の画像にまとめているので、あわせて参考にしてください。

ハイエースの修復歴箇所の説明

そのため、バンパーやドアなど骨格以外の部分を修理・交換していても、それだけで「修復歴あり」になるわけではありません。

わんぼ

反対にいえば、「修復歴なし」だから過去に一度も傷やへこみを修理していないとは限りません!

現車を見るときは修復歴の表示だけでなく、

  • 塗装の色や質感に不自然な違いがないか
  • パネルの隙間に大きな違いがないか
  • ドアやバックドアがスムーズに開閉するか
  • 過去に修理・交換された部分がないか

なども確認し、気になるところがあれば販売店へ聞いてみましょう。

車両状態評価書や車両検査証明書などが用意されている場合は、現車とあわせて確認すると判断材料を増やせます。

下回りの錆・腐食・オイル漏れを確認する

中古ハイエースでは、外から見えるボディだけでなく下回りの状態も確認しておきたいポイントです。

融雪剤が使用される地域や海沿いなどで使われていた車両では、使用環境によって下回りに錆が発生している可能性があります。

ただし、雪国や沿岸地域で使われていたという理由だけで、その車両を避ける必要はありません。

防錆処理や洗浄、保管状況などによっても状態は変わるため、実際の車両を確認して判断しましょう。

可能であれば販売店に相談して下回りを確認し、

  • 錆や腐食
  • オイルなどの漏れ・にじみ
  • 部品の損傷
  • 不自然な補修跡

などがないか見ておきましょう。

わんぼ

表面的な錆と、強度に影響するほど進行した腐食は同じではありません。

判断が難しい場合は、整備士など専門知識のある人に確認してもらうことをおすすめします。

エンジン・AT・駆動系の状態を確認する

エンジンやトランスミッションなどは、購入後に不具合が見つかると修理費用が大きくなる可能性があります。

現車では、

  • エンジンの始動状態
  • 不自然な異音や振動
  • 警告灯
  • オイルや冷却水などの漏れ・にじみ
  • エンジンやATなどの整備・修理履歴

を確認しましょう。

わんぼ

4WD車なら、前後のデファレンシャルなど駆動系の整備履歴も確認しておきたいところです!

実際に走行しなければ分からないATの変速やブレーキ、直進性などについては、のちほど紹介する試乗時に確認します。

外装・内装・電装品の状態を確認する

外装では傷やへこみだけでなく、ルーフ、スライドドア、バックドアなども確認します。

ハイエースは仕事で荷物を運んだり、アウトドアや車中泊に使われたりすることもあるため、荷室の状態もこれまでの使われ方を考える材料のひとつになります。

確認したいのは、

  • ボディやルーフの傷・へこみ
  • スライドドア・バックドアの開閉
  • 荷室の傷やへこみ
  • シートやハンドルの傷み
  • タバコやペットなどのにおい
  • エアコンの効き具合・におい
  • パワーウインドウ
  • ナビ・バックカメラなどの電装品

などです。

中古車なので多少の傷や使用感があること自体は珍しくありません。

わんぼ

大切なのは、購入後に気づいて後悔しそうな部分を契約前に把握しておくことです!

タイヤ・ホイール・足回りの状態を確認する

タイヤは残り溝だけでなく、ひび割れや偏摩耗なども確認します。

わんぼ

社外ホイールが装着されている場合は、タイヤ・ホイールのサイズや車体からの突出などにも注意しましょう!

また、中古ハイエースにはローダウンやリフトアップなど、足回りを変更した車両もあります。

車高が変更されている場合は、見た目だけで判断せず、どの部品を使ってどのようなカスタムが行われているのかも確認しておきましょう。

リコール・サービスキャンペーンの実施状況を確認する

購入候補の車両が決まったら、リコール・改善対策・サービスキャンペーンについても確認しておきましょう。

ハイエースも年式や型式によって対象となる内容が異なるため、記事内の一覧から判断するより、購入候補となった車両の車台番号から確認するほうが確実です。

トヨタ公式サイトでは、車台番号を入力するとリコール等の対象車両かどうかに加えて、修理の実施状況も確認できます。

購入前に自分で確認するか、販売店へ実施状況を確認しておきましょう。

カスタム済みの中古ハイエースは注意して選ぶ

ハイエースの中古車には、ローダウンやホイール交換、ベッドキットなどのカスタムがおこなわれた車両もあります。

自分がやりたかったカスタムが施工されていれば、購入後にパーツをそろえる費用や手間を抑えられるのはメリットです。

一方で、高価なパーツがたくさん付いているからお買い得とは限りません。

見た目やパーツの数だけではなく、変更内容や施工状態まで確認しましょう。

カスタム内容と施工状態を確認する

カスタム済みのハイエースでは、

  • どのメーカー・製品を使用しているか
  • どのような変更が行われているか
  • 施工内容を確認できるか
  • 純正部品が残っているか
  • 電装品などに不自然な配線がないか
  • 現在の状態が保安基準に適合しているか

などを確認しておきたいところです。

前オーナーがDIYでカスタムしている可能性もあります。

わんぼ

DIYそのものが悪いわけではありませんが、誰が施工したかだけで判断するのではなく、使用している部品や現在の施工状態を確認することが大切です!

また、自分には必要のないカスタムがおこなわれていると、購入後に純正状態へ戻すための費用がかかることもあります。

自分が欲しいカスタムなのか、購入後もそのまま使いたい仕様なのかまで考えて判断しましょう。

ローダウンや足回りの変更内容を確認する

ハイエースでは、ローダウンやリフトアップ、ショックアブソーバー、スタビライザーなど足回りを変更した中古車もあります。

わんぼ

足回りがカスタムされている場合は、使用している部品や施工状態を確認しましょう!

また、変更内容によっては構造等変更検査などの手続きが必要になる場合があります。

そのため、

  • どの部品に交換されているか
  • 車高がどの程度変更されているか
  • 車検証の記載内容と現在の車両状態
  • 必要な手続きが行われているか
  • タイヤ・ホイールが適切な状態か

などを確認しておきたいところです。

構造等変更検査が必要かどうかは変更内容によって異なるため、

「ローダウンしているから必ず構造変更が必要」
「社外部品だから車検に通らない」

と、すぐに判断することはできません。

分からない場合は、契約前に販売店や整備工場へ確認しましょう。

中古ハイエースは購入前に試乗しよう

現車を見ただけでは分からない状態もあるため、可能であれば購入前に試乗しておきましょう。

試乗できない場合でも、エンジンを始動させてもらったり、販売店へ車両状態を詳しく確認したりして、できるだけ判断材料を増やすことが大切です。

エンジン・AT・ブレーキ・異音などを確認する

試乗では普段の運転と同じように走りながら、

  • エンジンの加速に大きな違和感がないか
  • ATの変速に大きな違和感がないか
  • ブレーキをかけたときに違和感がないか
  • まっすぐ走るときに大きな違和感がないか
  • ハンドル操作に違和感がないか
  • 段差を越えたときなどに不自然な異音がないか
  • 加速・減速時に異常な振動がないか

などを確認します。

短時間の試乗だけですべての状態を判断することはできません。

わんぼ

また、ハイエースはタイヤや足回りのカスタムなどによって乗り味も変わります。

気になる症状がある場合は「中古車だからこんなものだろう」と自己判断せず、契約前に販売店へ原因や状態を確認することが大切です。

中古ハイエースはどこで買う?

中古ハイエースは、

  • メーカー系中古車販売店
  • ハイエース専門店
  • 一般の中古車販売店
  • 個人売買

などさまざまな方法で購入できます。

どこで買う場合でも、販売価格だけではなく、車両状態についてどこまで説明してもらえるか、保証や納車前整備、購入後の対応まで含めて比較しましょう。

販売店で購入する場合

販売店によって扱っている車両や得意分野、保証、整備内容などは異なります。

そのため、

「専門店だから安心」
「メーカー系だから絶対に大丈夫」

と、販売店の種類だけで判断するのではなく、

  • 車両状態を詳しく説明してもらえるか
  • 点検整備記録簿などを確認できるか
  • 車両状態を示す評価書などがあるか
  • 納車前にどこまで整備されるか
  • 保証内容はどうなっているか
  • 購入後に相談できるか

などを確認して比較しましょう。

たとえばトヨタ認定中古車では、修復歴車を除いた車両を対象に、車両検査証明書による状態の表示や保証などが用意されています。

わんぼ

こうした仕組みも、中古車を比較するときの判断材料になりますよ!

個人売買は初心者にはハードルが高い

個人売買なら販売店を通すより安く購入できる可能性がありますが、その分、自分で確認・対応しなければならないことも増えます。

車両状態の判断だけでなく、名義変更などの手続きや、購入後に不具合が見つかった場合の対応についても考えておく必要があります。

わんぼ

僕自身、仕事でお客さんが個人売買などで購入した中古車の登録手続きをすることがありますが、必要書類の準備を含めて手続きには手間がかかります。

とくに、

  • 車の状態を自分で判断するのが難しい
  • 必要な手続きに詳しくない
  • 購入後のトラブルに自分で対応するのが難しい

という方は、価格だけを理由に個人売買を選ばず、保証やアフターサービスのある販売店から購入する方法も検討したほうがいいでしょう。

購入前に保証・支払総額・納車前整備を確認する

購入したいハイエースが決まっても、車両価格だけを見てすぐに契約するのではなく、実際にいくら支払うのか、どのような保証が付くのか、どの状態で納車されるのかまで確認しましょう。

車両価格ではなく支払総額を比較する

中古車の販売価格は、車両価格に購入時に最低限必要な諸費用を加えた「支払総額」で表示されます。

そのため複数の中古ハイエースを比較するときは、車両価格だけでなく支払総額を確認しましょう。

ただし、支払総額は販売店の管轄する運輸支局等で登録し、店頭で納車する場合を前提とした価格です。

わんぼ

県外登録や自宅など店頭以外への納車、購入者が希望するオプションなどは別途費用が発生する場合があります!

最終的にいくら必要になるのか、契約前に見積もりの内容まで確認することが大切です。

また、中古車と新車の価格差が小さい場合は、中古車にこだわらず新車も含めて比較する価値があります。

保証の範囲を確認する

中古車に保証が付いている場合は、「保証あり」という表示だけでなく内容まで確認しましょう。

とくに確認したいのは、

  • 保証期間
  • 走行距離の制限
  • 保証対象となる部品
  • 保証対象外となるもの
  • 故障した場合にどこで保証修理を受けられるか

などです。

たとえばトヨタのお店で販売される中古車には、一部対象外の車両を除き、1年間・走行距離無制限のロングラン保証があります。

ただし、ボディ内外装部品・塗装・錆、消耗部品、油脂類などは保証対象外です。

販売店によって保証内容は異なるため、「保証があるか」だけでなく「何がどこまで保証されるのか」まで確認して比較しましょう。

納車前に必要なメンテナンスを相談する

以前のこの記事では「5万km以上ならひと通りメンテナンスしてもらう」という考え方を紹介していましたが、走行距離だけを基準に一律で油脂類や部品を交換する必要はありません。

まず整備記録を確認して、これまでなにが交換されているのかを把握することが先です。

そのうえで、交換時期を迎えているものや状態に問題があるものがあれば、納車前に整備できるか販売店へ相談しましょう。

わんぼ

僕のハイエースでも10万km以上乗るまでに、エンジンオイルやATF、デフオイル、各種エレメントなどを交換しながら乗ってきました。

ハイエースのメンテナンスについては、別の記事で実際の交換時期や作業内容をまとめています。

メンテナンス総合記事から、エンジンオイル・ATF・デフオイル・燃料フィルター・エアクリーナーなど、必要な整備について確認してください。

まとめ|中古ハイエースは状態と整備履歴を確認して選ぼう

中古ハイエースを選ぶときは、価格や走行距離だけで判断せず、これまでの整備履歴と現在の車両状態を確認することが大切です。

購入前には、主に以下を確認しておきましょう。

  • 自分の使い方に合った仕様か
  • 年式・走行距離と整備履歴
  • 修復歴や現在の車両状態
  • 下回りの錆・腐食
  • エンジン・AT・駆動系
  • 内外装や荷室、電装品
  • タイヤ・足回り
  • カスタム内容
  • リコール等の実施状況
  • 保証・支払総額・納車前整備
わんぼ

僕の5型ハイエースは新車から10万km以上走っていますが、これまで油脂類や消耗品を交換しながら乗り続け、故障による修理はまだ経験していません。

ただし、中古車ではそれまでの使われ方やメンテナンス状況が車両ごとに異なります。

「10万kmだからダメ」
「ハイエースだから走行距離が多くても大丈夫」

と、数字やイメージだけで決めず、実際の車両を確認して納得できる1台を選びましょう。

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