ハイエースに長く乗るために、
「どんなメンテナンスが必要?」
「エンジンオイルやATFは何kmで交換すればいい?」
「ディーゼル車で定期的に交換したほうがいいものは?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
ハイエースには、
- エンジンオイル
- 燃料フィルター
- ATF
- デフオイル
など、定期的な点検や交換が必要になる部品・油脂類があります。
ただし、同じハイエースでもガソリン・ディーゼル、2WD・4WDなどによって必要なメンテナンスは変わってきます。
僕はハイエース5型の2.8Lディーゼル・4WDを新車で購入し、現在まで10万km以上乗ってきました。
これまでエンジンオイルや燃料フィルター、ATF、デフオイル、エアクリーナーなどを定期的に交換し、自分でできる作業についてはDIYでもメンテナンスしています。
この記事では、僕の5型ハイエースに付属しているメンテナンスノートの交換時期と、10万km以上乗るなかで実際におこなっているメンテナンスを比較しながら紹介します。
「ハイエースを長く乗りたいけれど、何をどのタイミングでメンテナンスすればいいのか分からない」という方は参考にしてください。
ハイエースのオイル・消耗品の交換時期一覧
まずは、僕の5型ハイエースに付属しているメンテナンスノートの交換時期と、僕自身が実際におこなっているメンテナンスを一覧にしました。
| メンテナンス項目 | メンテナンスノートの交換時期 | 僕の交換目安・実績 |
|---|---|---|
| エンジンオイル | 2万kmまたは1年 | 3,000〜5,000km |
| エンジンオイル(シビアコンディション) | 5,000kmまたは3か月 | – |
| オイルフィルター | 2万km | エンジンオイル交換ごと |
| オイルフィルター(シビアコンディション) | 5,000km | – |
| 燃料フィルター | 6万km | 4万km |
| エアクリーナー | 5万km | 約3万kmで交換 |
| LLC(初回) | 16万kmまたは5年 | 10万kmで交換 |
| LLC(2回目以降) | 8万kmまたは3年 | – |
| ATF | 10万km | 4万km |
| デフオイル | 4万km | 4万km |
| トランスファーオイル | 4万km | 4万km |
| ファンベルト | 定期交換距離の指定なし | 約5万kmで交換 |
| エアコンフィルター | – | 1年に1回 |
※上記のメーカー指定値は、僕の5型ハイエースに付属しているメンテナンスノートを確認したものです。
同じハイエースでも、
- 年式
- エンジン
- 駆動方式
- 使用条件
などによって指定が違う場合があるため、正確な交換時期については自分の車両のメンテナンスノートを確認してください。
また、表にある「僕の交換目安・実績」はメーカーが指定する交換時期ではありません。
わんぼ僕自身が5型ディーゼル4WDに10万km以上乗るなかで実際におこなってきたメンテナンスです!
とくにエンジンオイルやATF、燃料フィルターなどは、メンテナンスノートの交換時期よりも早めに交換しています。
一方で、デフオイルとトランスファーオイルは、メンテナンスノートと同じ4万kmを目安に交換しています。
シビアコンディションでは交換時期が短くなる項目もある
メンテナンスノートを見ると、通常の交換時期とは別に、シビアコンディションでの交換時期が指定されている項目があります。
シビアコンディションとは、車に負担がかかりやすい使用状況のことです。
たとえばエンジンオイルの場合、僕の5型ハイエース(1GD-FTV)のメンテナンスノートでは、通常時は2万kmまたは1年ですが、シビアコンディションでは5,000kmまたは3か月となっています。
そのため、メンテナンスノートに「2万kmまたは1年」と記載されていても、すべての使用環境で2万kmまで交換不要というわけではありません。
わんぼ使用状況によって適切なメンテナンス時期は変わるため、自分の使い方とメンテナンスノートの指定を確認することが大切です!
僕のハイエースと実際のメンテナンス方針
この記事で紹介する僕のハイエースは、5型の2.8Lディーゼル(1GD-FTV)・4WDです。
新車で購入してから10万km以上乗っており、年間走行距離も比較的多いため、メンテナンスは年数より走行距離を基準に考えることが多くなっています。
僕が意識しているのは、故障してから交換するのではなく、消耗品や油脂類を定期的に交換しておくことです。
わんぼ車が壊れるリスクを最小限に抑えつつ、長く乗るためには普段のメンテナンスが本当に大切です!
ただし、交換時期を早めれば早めるほど車に良いと考えているわけではありません。
メンテナンスノートの指定を基準にしながら、使用状況やこれまでの整備履歴を考えて交換しています。
エンジンまわりのメンテナンス
ハイエースを長く乗るうえで、エンジンまわりのメンテナンスはとても大切です。
僕の5型ディーゼル(1GD-FTV)では、主に以下の項目を定期的に点検・交換しています。
- エンジンオイル・オイルフィルターの交換時期は3,000~5,000km
- 燃料フィルターの交換時期は6万km
- エアクリーナーの交換時期は5万km
- ファンベルトは状態を確認して交換する
- LLC(冷却水)の交換時期は初回16万kmまたは5年
- AdBlueは交換ではなく残量に応じて補充する
ここからは、僕のハイエースに付属しているメンテナンスノートの交換時期と、実際に行っているメンテナンスを比較しながら紹介します。
エンジンオイル・オイルフィルターの交換時期は3,000~5,000km
エンジンオイルは、エンジン内部の潤滑や冷却、洗浄などを担っているため、定期的な交換が必要です。
僕の5型ハイエース(1GD-FTV)のメンテナンスノートでは、通常時のエンジンオイル交換時期は2万kmまたは1年、オイルフィルターは2万kmと記載されています。
また、シビアコンディションでは、エンジンオイルは5,000kmまたは3か月、オイルフィルターは5,000kmとなっています。
僕の場合は、エンジンオイルを3,000〜5,000kmを目安に交換し、オイルフィルターもオイル交換のたびに交換しています。
これはメーカー指定の交換時期ではなく、僕自身が決めている交換サイクルです。
エンジンオイルとオイルフィルターは自分で交換しており、5型ディーゼル(1GD)のオイル量や必要な工具、実際の交換手順については別の記事で詳しく紹介しています。
→ ハイエース5型ディーゼル(1GD)のオイル交換方法|オイル量・フィルター交換も解説
燃料フィルターの交換時期は6万km
ディーゼル車では、燃料フィルターも定期的に交換しておきたい部品のひとつです。
燃料フィルターは、軽油に含まれるゴミや異物、水分などを取り除き、燃料噴射装置へきれいな燃料を送る役割があります。
わんぼフィルターの目詰まりが進むと燃料が正常に供給されにくくなり、エンジンの不調につながる可能性があります。
僕の5型ハイエースのメンテナンスノートでは、燃料フィルターの交換時期は6万kmと記載されています。
僕は、それより早い4万kmを目安に交換しています。
燃料フィルターの交換はDIYではなく、ディーラーへお願いしています。
2024年に交換した際の費用は、部品代・工賃を含めて6,600円でした。
なお、これは2024年当時に実際にかかった費用なので、現在の部品価格や工賃とは異なる可能性があります。
燃料フィルターはエンジンオイルのように頻繁に交換する部品ではありませんが、ディーゼルエンジンの燃料系統を維持するためにも、交換時期を把握しておきたい部品です。
また、ここで紹介している4万kmはメーカー指定ではなく、僕自身が実際に交換している目安です。
エアクリーナーの交換時期は5万km
エアクリーナーエレメントは、エンジンが吸い込む空気からホコリやゴミなどを取り除くための部品です。
僕の5型ハイエースのメンテナンスノートでは、交換時期は5万kmと記載されています。
僕の場合は、約3万km使用したタイミングで交換しています.
わんぼ実際に取り外して新品と比較すると、使用していたエアクリーナーにはかなり汚れが付着していました。
エアクリーナーの汚れ方は走行する環境によっても変わるため、走行距離だけでなく実際の状態を確認して判断するのも大切です。
僕が約3万km使用したエアクリーナーの汚れ具合や交換方法については、別の記事で写真付きで紹介しています。
→ ハイエースのエアクリーナー交換時期は何km?交換方法と実際の汚れ具合を紹介
ファンベルトは状態を確認して交換する
ファンベルトは、エンジンの動力を補機類へ伝えるための重要な部品です。
僕の5型ハイエースでは、走行距離が約5万kmになったタイミングでファンベルトを交換しました。
僕が約5万kmで取り外したファンベルトを確認すると、ある程度の摩耗が見られました。
ファンベルトについては、エンジンオイルのように「○kmになったら必ず交換」という考え方ではなく、ひび割れや摩耗、異音などベルトの状態も確認しながら判断することが大切です。
わんぼ僕の5型ディーゼル(1GD)はオートテンショナーを採用しており、実際にDIYでファンベルトを交換しています。
必要な工具やベルトの掛け方、交換時の注意点については別の記事で詳しく紹介しています。
→ ハイエース5型ディーゼル(1GD)のファンベルト交換方法|14mm工具1本でDIYできる!
LLC(冷却水)の交換時期は初回16万kmまたは5年
LLC(ロングライフクーラント)は、エンジンを適切な温度に保つための冷却水です。
僕の5型ハイエースに付属しているメンテナンスノートでは、LLCの交換時期は初回16万kmまたは5年、2回目以降は8万kmまたは3年と記載されています。
僕は、初回を10万kmで交換しました。
LLCは走行距離だけでなく年数でも交換時期が設定されているため、あまり距離を走らないハイエースでも年数を確認しておく必要があります。
わんぼ僕の場合はメンテナンスノートの16万kmより早い10万kmで交換しましたが、これもメーカー指定ではなく、実際に僕が交換したタイミングです!
AdBlueは交換ではなく残量に応じて補充する
1GD-FTVを搭載したハイエースでは、排出ガスを浄化する尿素SCRシステムにAdBlue(高品位尿素水)が使用されています。
AdBlueはエンジンオイルなどのように一定の走行距離で交換するものではなく、走行によって消費されるため、残量に応じて補充が必要です。
わんぼ残量が少なくなると警告が表示されるため、そのまま放置せず補充します!
AdBlueを補充するときは、指定された規格のものを使用し、水で薄めたり他の液体を混ぜたりしないことも大切なポイントです。
補充方法や取り扱い時の注意点については別の記事で詳しく紹介しています。
→ ハイエースのアドブルー警告灯が点灯したら?補充方法と消えないときの対処法を解説
ATF・デフオイルなど駆動系オイルの交換時期
ATF・デフオイルなど駆動系オイルの交換時期は、次のとおりです。
僕の5型ハイエースは4WDなので、ATFだけでなく前後のデフオイルやトランスファーオイルも定期的に交換しています。
ATFはメンテナンスノートより早めに交換していますが、デフオイルとトランスファーオイルはメンテナンスノートと同じ40,000kmを目安にしています。
ATFの交換時期は10万km|僕は4万kmで交換
ATF(オートマチック・トランスミッション・フルード)は、オートマチックトランスミッション内部で使用されているフルードです。
僕の5型ハイエースに付属しているメンテナンスノートでは、ATFの交換時期は10万kmと記載されています。
一方、僕は4万kmを目安にATFを交換しています。
これはトヨタが4万kmでの交換を指定しているという意味ではなく、僕自身が実際に続けている交換サイクルです。
ATFについては「交換しないほうがいい」「走行距離が多くなってから交換すると故障する」といった話を聞くこともあります。
しかし、ATFの交換可否は走行距離だけで判断できるものではなく、車両の状態やこれまでの交換履歴なども関係します。
僕が実際に4万kmでATFを交換したときは、交換前より発進・加速がスムーズになり、変速ショックも明らかに小さくなったと感じました。
わんぼあくまで僕のハイエースで感じた変化ですが、交換前後の違いははっきり体感できました!
僕はATF交換をディーラーへお願いしており、2024年に交換した際の費用は、ATF (9リットル) や工賃などを含めて18,524円でした。
なお、これは2024年当時に実際にかかった費用なので、現在のATF価格や工賃とは異なる可能性があります。
実際にディーラーでATFを交換した際の費用の内訳や交換後の状態については、別の記事で詳しく紹介しています。
→ ハイエースのATF交換時期は何km?交換しないリスクと実際にかかった費用を解説
デフオイルの交換時期は4万km
デフオイルは、デファレンシャルギアの潤滑や保護をするためのオイルです。
カーブを曲がるときは左右のタイヤに回転差が生じますが、デファレンシャルにはその回転差を吸収する役割があります。
僕の5型ハイエース4WDに付属しているメンテナンスノートでは、デフオイルの交換時期は4万kmと記載されています。
僕もこの交換時期に合わせて、4万kmを目安にデフオイルを交換しています。
わんぼ4WDの場合はフロントとリアの両方にデファレンシャルがあるため、それぞれのオイルを管理する必要があります!
僕はデフオイルもディーラーで交換しており、2024年に交換した際の費用は、フロントが3,278円、リアが4,598円で、合計7,876円でした。
なお、これは2024年当時に実際にかかった費用なので、現在のオイル価格や工賃とは異なる可能性があります。
エンジンオイルほど頻繁に交換するものではありませんが、4WDのハイエースに長く乗るのであれば忘れずに確認しておきたいメンテナンスです。
デフオイルの交換時期・容量・実際の費用については、別の記事で詳しく解説しています。
→ハイエースのデフオイル交換時期は何km?4WDの交換費用・オイル量も解説
トランスファーオイルの交換時期は4万km
4WD車には、トランスミッションからの動力を前後のタイヤへ伝えるトランスファーがあります。
トランスファー内部にもギアなどを潤滑するためのオイルが使用されているため、定期的な交換が必要です。
僕の5型ハイエース4WDに付属しているメンテナンスノートでは、トランスファーオイルの交換時期は4万kmと記載されています。
僕もデフオイルと同じく、4万kmを目安に交換しています。
わんぼ2WDのハイエースにはトランスファーがないため、これは4WD車特有のメンテナンス項目です!
トランスファーオイルもディーラーへ交換をお願いしており、2024年に交換した際の費用は4,572円でした。
なお、これは2024年当時に実際にかかった費用なので、現在のオイル価格や工賃とは異なる可能性があります。
僕の場合は、デフオイルとトランスファーオイルの交換時期がどちらも4万kmなので、同じタイミングで交換するようにしています。
ちなみに、2024年にATF・前後デフオイル・トランスファーオイル・燃料フィルターをまとめてディーラーで交換した際は、整備代金の合計が37,572円で、値引き後の請求額は37,000円でした。
当時の実際の請求書がこちらです。

※2024年当時の費用です。現在は部品価格や工賃が異なる可能性があります。
その他に点検・交換しておきたい消耗品
その他、点検・交換しておきたい消耗品は、次のとおりです。
ここまで紹介したエンジンや駆動系のメンテナンス以外にも、定期的に状態を確認しておきたい消耗品があります。
すべてを走行距離だけで管理できるわけではないため、車検や定期点検のタイミングも利用しながら状態を確認しています。
エアコンフィルターは1年に1回交換
エアコンフィルターは、車外から取り込む空気に含まれるホコリやゴミなどを取り除くためのフィルターです。
汚れたまま使用すると、エアコンの風量低下やニオイの原因になることがあります。
僕の場合は、1年に1回を目安にエアコンフィルターを交換しています。
エンジンオイルのように走行距離で管理するのではなく、毎年交換するものとして決めておくと交換時期を忘れにくくなります。
わんぼ交換作業も比較的簡単なので、僕は自分で交換しています!
タイヤ・ブレーキ・バッテリーも定期的に確認する
タイヤやブレーキ、バッテリーなども、安全にハイエースへ乗るためには定期的な確認が必要です。
ただし、これらは「○万kmになったら必ず交換」と決めるより、摩耗や劣化など実際の状態を確認して判断することが大切です。
タイヤなら残り溝やひび割れ、空気圧、偏摩耗などを確認し、ブレーキはパッドの残量やフルードの状態などを点検します。
わんぼバッテリーも使用年数だけでなく、始動状態や点検結果などを確認しながら交換を判断します!
とくにタイヤやブレーキは安全に直結する部分なので、自分で状態を判断するのが難しい場合は、車検や定期点検などで整備工場やディーラーに確認してもらうのがおすすめです。
ハイエースのメンテナンスはDIYと業者どちらがおすすめ?
ハイエースのメンテナンスには、自分でも比較的作業しやすいものがある一方で、専門的な知識や設備が必要になる作業もあります。
僕自身もすべてのメンテナンスをDIYしているわけではなく、自分でおこなう作業とディーラーへ依頼する作業を分けています。
僕の場合は、主に以下のようにしています。
| メンテナンス | 僕の場合 |
|---|---|
| エンジンオイル・オイルフィルター | DIY |
| エアクリーナー | DIY |
| ファンベルト | DIY |
| エアコンフィルター | DIY |
| AdBlue補充 | DIY |
| 燃料フィルター | ディーラー |
| ATF | ディーラー |
| デフオイル | ディーラー |
| トランスファーオイル | ディーラー |
| LLC | ディーラー |
エンジンオイルやエアクリーナー、エアコンフィルターなどは、自分で交換することで工賃を抑えられるだけでなく、車の状態を自分で確認できるメリットもあります。
僕はファンベルトもDIYで交換していますが、作業内容によっては車体の下へ入ったり、正しい手順で部品を取り付けたりする必要があります。
「DIYできる作業=誰にでもDIYをおすすめできる作業」というわけではありません。
一方で、
- ATF
- デフオイル
- トランスファーオイル
- LLC
- 燃料フィルター
などについてはディーラーへ交換をお願いしています。
これらも作業自体はDIYできるものがありますが、僕の場合は必要な設備や作業内容、交換後の確認なども考えて、自分で作業せずディーラーへ任せています。
とくにATFは専用の機械を用意する必要があるため、「費用を抑えたいから」という理由だけで無理にDIYする必要はないと思っています。
わんぼDIYするか業者へ依頼するか迷ったときは、工賃だけでなく、必要な工具や設備、作業の難易度、失敗した場合のリスクまで含めて判断することが大切です!
僕自身も、自分で安全に作業できると判断したものはDIYし、それ以外はディーラーへ任せるという考え方でメンテナンスしています。
まとめ|ハイエースを長く乗るなら定期的なメンテナンスが大切
ハイエースには、
- エンジンオイル
- 燃料フィルター
- ATF
- デフオイル
など、定期的な点検・交換が必要になる部品や油脂類があります。
僕自身も5型ディーゼル4WDを10万km以上乗るなかで、メンテナンスノートを基準にしながら、使用状況に合わせて定期的に交換してきました。
実際には、ATFや燃料フィルターのようにメンテナンスノートより早めに交換しているものもあれば、デフオイルやトランスファーオイルのように指定と同じタイミングで交換しているものもあります。
ただし、この記事で紹介した僕の交換サイクルが、すべてのハイエースに当てはまるわけではありません。
年式・エンジン・駆動方式・使用環境によって指定が異なる場合があるため、まずは自分の車両に付属しているメンテナンスノートを確認してください。
わんぼまた、すべてのメンテナンスをDIYする必要もありません。
僕自身もエンジンオイルやエアクリーナーなどはDIYしていますが、ATF・デフオイル・トランスファーオイル・LLC・燃料フィルターはディーラーへお願いしています。
自分で安全に作業できるものはDIYし、難しい作業はディーラーや整備工場へ任せながら、定期的にメンテナンスを続けていくことが大切です。

コメント