ハイエースのキャンピングカーが欲しいけれど、
「中古ならいくらくらいで買える?」
「中古のキャンピングカーを買っても大丈夫?」
「年式や走行距離、キャンピング装備のどこを確認すればいい?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
ハイエースはキャンピングカーのベース車両として使われており、中古車でもさまざまなレイアウトや装備の車両を探すことができます。
新車より購入費用を抑えられる可能性がある一方で、中古のハイエースキャンピングカーは、ベースとなる車両だけでなく、家具や電装品などキャンピング設備の状態まで確認して選ぶことが大切です。
わんぼ僕自身、ハイエースのキャンピングカーが展示されているイベントへ行き、さまざまな仕様の実車を見たことがあります!
キャンピングカー自体には魅力を感じましたが、実際にいろいろな車両を見ることで「装備が多ければ自分にとって使いやすいとは限らない」とも感じました。
この記事では、中古ハイエースキャンピングカーの価格や選び方、購入前に確認したいポイントを解説します。
本格的なキャンピングカーと普通のハイエースを車中泊仕様にする場合についても紹介するので、自分にはどんなハイエースが合っているのか考えながら参考にしてください。
ハイエースの中古キャンピングカーはいくら?
中古のハイエースキャンピングカーは、年式や走行距離、架装内容によって価格が大きく異なります。
2026年9月時点の中古車情報を見ると、ハイエースバンのキャンピングカーは平均300万円台で掲載されています。
ただし、100万円前後から探せる車両がある一方、年式が新しくキャンピング設備が充実した車両では500万円を超えることもあり、価格差はかなり大きくなっています。
そのため、平均価格だけを見て予算を決めるのはおすすめできません。
中古価格は年式や走行距離だけでは決まらない
中古ハイエースキャンピングカーの価格には、主に以下のような条件が関係します。
- ベースとなっているハイエースの年式・型
- 走行距離
- ガソリン・ディーゼル
- 2WD・4WD
- 標準・ワイド・スーパーロングなどの車体サイズ
- 車両や内外装の状態
- 架装メーカー
- キャンピング設備の内容や状態
価格が安い車両を見つけても、「お買い得」とすぐに判断するのではなく、なぜその価格なのかを確認することが大切です。
わんぼ反対に、中古でも年式が新しく、装備が充実した車両などは高額になることがあります!
中古ハイエースキャンピングカーは、「中古のハイエース」と「中古のキャンピング設備」の両方を購入すると考えると分かりやすいでしょう。
価格だけで比較するのではなく、自分に必要な車両条件とキャンピング設備を決めてから探すのがおすすめです。
中古で買えるハイエースキャンピングカーの種類
中古車を探していると、本格的なキャンピングカーから、ベッドキットなどを装着した車中泊仕様までさまざまなハイエースが見つかります。
同じ「キャンピングカー」「車中泊仕様」と紹介されていても、登録区分や装備、使い方は同じではありません。
ハイエースをベースにしたキャンピングカーの種類や新車価格、8ナンバーとの違いから知りたい方は、「ハイエースのキャンピングカーとは?種類・価格・メリット・デメリットを解説」も参考にしてください。
8ナンバーの本格的なキャンピングカー
ハイエースをベースに、就寝設備などを備えてキャンピング車として登録された、いわゆる8ナンバーのキャンピングカーがあります。
車両によってはベッドや収納、テーブルだけでなく、シンク、冷蔵庫、サブバッテリー、FFヒーターなど充実した設備を搭載しています。
ただし、ベッドを取り付ければ自動的に8ナンバーになるわけではありません。
キャンピング車として登録するには、就寝設備など一定の構造要件を満たす必要があります。
中古車を購入するときは販売時の「キャンピングカー」という表記だけで判断せず、車検証で用途や登録内容を確認しておきましょう。
普通のハイエースをベースにした車中泊仕様
ハイエースバンなどにベッドキットや収納を取り付け、車中泊しやすくした車両もあります。
普段は通常のハイエースとして使いながら、旅行やアウトドアではベッドを展開して寝るような使い方です。
わんぼシンクや水回りなどを必要としないのであれば、このようなシンプルな仕様でも十分な場合があります!
キャンピング設備が少ないぶん荷室を自由に使いやすく、普段使いとの両立もしやすいのがメリットです。
本格的なキャンピングカーと車中泊仕様のどちらを選ぶかは、車内で何をしたいのかを基準に考えると分かりやすくなります。
標準・ワイド・スーパーロングなど車体サイズも違う
ハイエースの中古キャンピングカーは、ベース車両によってボディサイズも異なります。
大きなボディほどキャンピング設備やベッド、収納などを配置するスペースを確保しやすくなりますが、普段の運転や駐車場所への影響も大きくなります。
わんぼとくにスーパーロングなどの大きな車両を検討する場合は、自宅の駐車場だけでなく、普段利用する駐車場でも困らないか確認しておきたいところです!
ハイエースの標準・ワイド・スーパーロングの全長・全幅・全高については、「ハイエースのサイズ一覧|標準・ワイド・スーパーロングの全長・全幅・全高を比較」で詳しく紹介しています。
中古ハイエースキャンピングカーの選び方
中古車を探し始める前に、まず「どのように使いたいのか」を決めましょう。
価格の安さや装備の豪華さから探すより、人数・必要な設備・普段使い・ベース車両の順番で条件を整理すると選びやすくなります。
何人で使うのかを決める
まず考えたいのが、何人でキャンピングカーを使うのかです。
1〜2人で車中泊する場合と家族で使用する場合では、必要なベッドの広さや乗車定員、収納スペースなどが変わります。
また、乗車定員と就寝できる人数が同じとは限りません。
わんぼ中古車を確認するときは「何人乗りか」だけではなく、実際に何人で寝られるレイアウトなのかも確認しましょう!
必要なキャンピング装備を決める
次に、車内で何をしたいのかを考えます。
中古キャンピングカーには、ベッドと収納を中心にしたシンプルな仕様から、サブバッテリー、冷蔵庫、シンク、FFヒーターなどを備えた車両まであります。
「車内では基本的に寝るだけ」という使い方なら、水回りなどの設備まで必要とは限りません。
反対に、長期間の旅行や冬場の車中泊を考えているなら、電装設備やFFヒーターなどを重視する人もいるでしょう。
わんぼ欲しい装備と必要のない装備を分けておくことが、中古キャンピングカー選びでは大切です!
普段使いまで考えて車体サイズを選ぶ
室内の広さだけでなく、キャンピングカーとして使わない日のことも考えましょう。
通勤や買い物にも使用するなら、キャンプ場での快適性だけを基準に大きな車両を選ぶと、普段の駐車や狭い道路で不便を感じる可能性があります。
キャンピングカーを別の車として所有するのか、普段使いするハイエースと兼用するのかによっても適したサイズは変わります。
ガソリン・ディーゼルを選ぶ
中古キャンピングカーでは、ベースとなるハイエースのエンジンも確認します。
ガソリンとディーゼルでは、車両価格だけでなく燃費や走り、エンジン音、メンテナンスなどにも違いがあります。
キャンピングカーだから必ずディーゼルがいいというわけではないので、年間走行距離や予算、使い方まで含めて選びましょう。
詳しい違いは、「ハイエースはガソリンとディーゼルどっちがおすすめ?価格・燃費・維持費を比較」で解説しています。
2WD・4WDを選ぶ
雪道や滑りやすい路面を走る機会が多いなら、4WDも候補になります。
一方、雪道をほとんど走らず舗装路での使用が中心なら、必ずしも4WDが必要とは限りません。
中古キャンピングカーでは架装、年式、価格などに加えて駆動方式まで条件を絞ると候補が少なくなるため、4WDを必須条件にするのか先に決めておくと探しやすくなります。
わんぼ僕はハイエースのディーゼル・4WDを新車で購入し、現在まで10万km以上乗っています!
実際に所有して感じたことは、「ハイエースの4WDを選ぶメリット・デメリット」で詳しく紹介しています。
中古ハイエースキャンピングカーで確認したいポイント
- 年式・走行距離・整備履歴を確認する
- 外装や下回りの状態を確認する
- 家具やベッドなど内装の状態を確認する
- サブバッテリーなど電装設備を確認する
- 水回り・FFヒーターなどの動作を確認する
- 雨漏りや車内の臭いも確認する
欲しい車両を見つけたら、次は状態を確認します。
ここで大切なのが、「ハイエース本体」と「キャンピングカーとして架装された部分」を分けて見ることです。
年式・走行距離・整備履歴を確認する
まずはベースとなっているハイエースの年式と走行距離を確認します。
ただし、
「走行距離が少なければ状態がいい」
「10万kmを超えているからダメ」
と走行距離だけで判断するのはおすすめできません。
わんぼ記録簿などから、これまでどのようなメンテナンスがおこなわれてきたのかも確認しましょう!
200系ハイエースは長期間販売されているため、中古市場にはさまざまな年式の車両があります。
年式によってエンジンや装備なども異なるため、ベースとなっているハイエースが何型なのかも確認しておきたいところです。
1型から現行モデルまでの違いについては、「ハイエースは何型がおすすめ?200系の違い・見分け方と買うなら何型か解説」で詳しく紹介しています。
外装や下回りの状態を確認する
キャンピングカーは室内の設備に目が行きやすいですが、普通の中古車として外装や下回りを見ることも忘れないようにしましょう。
わんぼ僕自身、中古のハイエースキャンピングカーを実際に見たとき、充実した内装が魅力的に感じる一方で、外装には中古車らしい年式相応の古さや劣化を感じる車両もありました!
ボディの傷やへこみ、塗装の状態などを確認し、下回りについてもサビや損傷などがないか見ておきたいところです。
内装が豪華だからこそ、ベース車両も中古のハイエースであることを忘れずに確認することが大切です。
家具やベッドなど内装の状態を確認する
次はキャンピングカーとして架装された部分を確認します。
可能であれば、ベッドやテーブル、収納などは実際に動かしてみましょう。
確認したいポイントは以下のとおりです。
- 扉や引き出しが正常に開閉できるか
- 家具に大きなガタつきがないか
- ベッドを問題なく展開できるか
- マットやシートに大きな傷みがないか
- 内装に破損や浮きがないか
キャンピングカーは停車中も車内で過ごすため、走行距離だけでは居住部分がどの程度使われてきたのか判断できません。
わんぼ車両の走行距離とは別に、キャンピング設備そのものの使用状態を見ることが必要です!
サブバッテリーなど電装設備を確認する
サブバッテリー、インバーター、冷蔵庫などが付いている場合は、装備されていることだけでなく正常に使えるか確認しましょう。
とくにサブバッテリーは消耗品なので、「付いている=交換せずに長く使える」とは限りません。
可能であれば、
- サブバッテリーの種類や使用年数
- 充電方法
- インバーターの容量
- 外部電源の有無
- ソーラーパネルの有無
- 冷蔵庫など電装品の動作
なども確認しておきましょう。
わんぼ車両価格が安くても、購入直後に複数の設備を修理・交換することになれば追加費用がかかります!
水回り・FFヒーターなどの動作を確認する
シンクや給排水設備、FFヒーターなどが付いている場合も、可能であれば購入前に動作を確認しましょう。
長期間使用されていなかった設備や古い設備では、メンテナンスや修理が必要になる可能性があります。
さらに、故障した場合にどこで修理できるのか、交換部品を入手できるのかについても販売店へ確認しておくと安心です。
わんぼ古い中古キャンピングカーほど、今付いている設備を今後も維持できるのかという視点も必要になります。
雨漏りや車内の臭いも確認する
雨漏りや臭いは、中古車情報サイトの写真だけでは判断しにくい部分です。
天井や壁、窓まわりなどにシミや変色がないか確認し、気になる跡があれば販売店へ原因を確認しましょう。
わんぼ車内に入ったときのカビ臭さや強い生活臭などもチェックしておきたいところです!
中古のハイエースキャンピングカーは、できれば実際に見て、触って、動かせる設備は動かしてから購入を判断することをおすすめします。
中古ハイエースキャンピングカーのメリット・デメリット
中古で購入する主なメリット・デメリットを整理すると以下のとおりです。
| 項目 | メリット・デメリット |
|---|---|
| 購入価格 | 新車より安く購入できる可能性がある |
| 装備 | 完成した状態を実車で確認して選べる |
| 納期 | 在庫車なら比較的早く乗り始められる |
| 選択肢 | 生産終了したモデルやレイアウトも探せる |
| 車両状態 | 年式や走行距離に応じた劣化がある |
| キャンピング設備 | 家具や電装品なども使用・経年劣化している |
| 仕様 | 自分には必要のない設備が付いている場合がある |
中古を選ぶ大きな魅力は、すでに架装されたキャンピングカーを新車より安く購入できる可能性があることです。
また、完成した実車を見ながらベッドの広さや収納の位置、車内での動きやすさなどを確認できるメリットもあります。
一方で、ハイエース本体だけでなくキャンピング設備も中古です。
購入後にサブバッテリーや電装品などを交換することになれば追加費用がかかりますし、前オーナーが選んだ装備の中には自分には必要のないものもあるかもしれません。
そのため、「これだけ装備が付いているからお得」と考えるのではなく、車両と設備の状態、自分が本当に使う装備なのかまで含めて価格を判断することが大切です。
本格的なキャンピングカーは本当に必要?
ここまで中古キャンピングカーの選び方を紹介してきましたが、購入する前に一度考えてほしいのが、自分にはどこまでのキャンピング設備が必要なのかということです。
実際にキャンピングカーのイベントで感じたこと
僕は以前、ハイエースのキャンピングカーが展示されているイベントへ行き、さまざまなレイアウトの実車を見たことがあります。
ベッドや収納を中心にした比較的シンプルな車両から、設備が充実した車両まであり、同じハイエースでも作り方によって室内空間が大きく変わることが印象に残っています。
キャンピングカー自体は、持っていれば旅行やアウトドアの楽しみ方が広がりそうで魅力を感じました。
わんぼただ、実車を見たことで「装備は多ければ多いほどいいわけではない」とも感じました!
シャワールームより僕は就寝スペースを優先したい
とくに印象に残っているのが、シャワールームまで備えたキャンピングカーです。
車内でシャワーを使えるのは便利ですが、そのためのスペースが必要になるので、僕には室内がかなり狭く感じました。
もちろん、車内でシャワーを使いたい人にとっては価値のある設備です。
ただ、僕の場合はそこまで設備を充実させるより、快適に寝られるスペースを広く確保できるほうが魅力的だと感じました。
キャンピングカーを選ぶときは「なにが付いているか」だけではなく、その設備のためにどのくらい室内スペースを使っているのかも実車で確認したほうがいいと思います。
僕には普通のハイエース+車中泊仕様が合っている
現在のハイエースを購入した当時は、本格的な車中泊を想定していなかったため、キャンピングカー仕様を購入候補にはしていませんでした。
その後キャンピングカーの実車を見ても、僕の場合は本格的なキャンピング設備より、普段は普通のハイエースとして使えて、必要なときには快適に車中泊できるくらいの仕様が合っていると感じています。
わんぼキャンピングカー自体は十分ありだと思いますし、所有していれば楽しそうだと思っています!
ただ、普段使いでは必要のない設備もありますし、大きな車両になれば駐車場所についても考えなければなりません。
- 長期間の旅行をしたい
- 車内で料理をしたい
- 冬場も快適に過ごしたい
など、本格的な設備を必要とするならキャンピングカーを選ぶ価値があります。
反対に「旅先で快適に寝られれば十分」という人なら、普通のハイエースにベッドキットなどを取り付ける方法も選択肢になります。
どちらが優れているかではなく、自分がハイエースで何をしたいのかを基準に選ぶことが大切です。
中古ハイエースキャンピングカーはどこで買う?
中古のハイエースキャンピングカーは、キャンピングカー専門店・ビルダーや一般的な中古車販売店、中古車情報サイトなどから探せます。
ただし、購入先を価格だけで決めるのではなく、購入後の整備やキャンピング設備の修理まで相談できるかも確認しておきましょう。
キャンピングカー専門店・ビルダー
キャンピングカー専門店やビルダーなら、ベース車両だけでなくキャンピング設備についても相談しやすいのがメリットです。
初めて購入する場合は、
- 中古設備がどのような状態なのか
- 購入後のメンテナンスに対応してもらえるか
- 故障した設備を修理・交換できるか
などを確認しておきましょう。
わんぼとくに装備が多い車両ほど、購入後に困ったときの相談先があることは安心材料にもなると思います!
一般的な中古車販売店
一般的な中古車販売店でも、中古のハイエースキャンピングカーや車中泊仕様が販売されていることがあります。
ただし、ハイエース本体の整備には対応できても、キャンピング設備についてどこまで対応できるかは販売店によって異なります。
サブバッテリーやFFヒーター、水回りなどが付いている場合は、故障時に販売店で対応できるのか、別の専門店へ依頼する必要があるのか確認しておきましょう。
中古車情報サイトで相場や条件を比較する
購入する車両がまだ決まっていないなら、中古車情報サイトを使って相場や条件を比較するところから始めると探しやすくなります。
年式、走行距離、価格、駆動方式などを比較すれば、自分の予算でどのような中古キャンピングカーが候補になるのか把握できます。
ただし、写真だけでは家具のガタつきや電装設備の状態、車内の臭いなどを判断できません。
わんぼ気になる車両を見つけたら販売店へ詳しい状態を確認し、可能であれば実車を見てから購入を判断しましょう!
中古ハイエースキャンピングカーは、「どこが1番安いか」だけでなく、購入後も安心して付き合える販売店かまで考えて選ぶことが大切です。
まとめ|中古ハイエースキャンピングカーは必要な装備を決めてから選ぼう
中古のハイエースキャンピングカーは、新車より購入費用を抑えながら、すでにキャンピング設備が整った車両を選べる可能性があります。
一方で、中古で購入する以上、ベースとなるハイエースとキャンピング設備の両方の状態を確認することが大切です。
そして、価格や豪華な装備だけで車両を選ぶのではなく、
- 何人で使うのか
- 車内で何をしたいのか
- どの設備が本当に必要なのか
- 普段使いもするのか
- 購入後の整備や修理をどうするのか
まで考えておきましょう。
本格的なキャンピングカーが自分の使い方に合っている人もいれば、普通のハイエースを車中泊仕様にするだけで十分な人もいます。
自分に必要な装備を先に決めてから中古車を探すことが、価格と使いやすさのバランスが取れた1台を見つける近道です。
本格的なキャンピングカーではなく普通のハイエースも購入候補にしている方は、「ハイエースは新車と中古車どっちがおすすめ?メリット・デメリットを比較」も参考にしてください。

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